史上最低が続いた住宅ローンの金利が上昇気味。住宅ローンを借りたい人はどうする?

史上最低の低金利がここに来て上昇気味

住宅ローンの主な種類

マイホームを手に入れるために、ほとんどの方が利用するのが、住宅ローンです。住宅ローンには様々な種類がありますが、大きく分けると以下の2つに分けることができます。

  1. 政府系の融資の「フラット35」や「フラット35S」と呼ばれるローン(長期固定金利が特徴)
  2. 銀行や信用金庫等の民間型住宅ローン

今年の2月まではどちらも金利が史上最低水準となっており、「フラット35」ローンでは借入期間一定で金利が1%台前半、銀行等でも優遇施策によって変動金利と呼ばれる半年に一回の金利見直しのローンは1%未満となっていたことは覚えている方も多いと思います。このため、この時期に多くの人がローンの借り換えを行っていました。

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3月から2ヶ月連続の金利上昇。住宅ローンを借りたい人はどうすべき?

低金利はローンを抱える方には朗報ですが、金利上昇のリスクがあり得ることも頭に入れておくことが重要です。特に変動金利は金利の低さがメリットでもあるた め、目先の支払いがラクになると多めにローンを組んでしまいがちです。金利は水平に推移するものではないので、ローンの返済計画は金利上昇も想定して考えることが大切です。

実際、今年の3月からは2ヶ月連続でフラット35の金利が上昇しました。金利は海外市場や景気、株価など様々なマーケット要素と連動しています。そのため、今後の動向を予測することは難しいです。

現在、家の購入や建て替え等、家の費用として住宅ローンを借りることを検討されている方は、注意深く金利の動向を見守り、むやみに借りようとしないことが大切です。金利は上下するものですから、その流れに振り回されない計画が必要です。

家は一生の買い物と良く言いますが、一生をかけてお金の返済に追われる生活も嫌ですね。無理のない返済計画をきちんと考えた上で、納得のいくマイホームを手にしていただければと思います。

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