フラット35Sの金利0.6%引下げが、2016年1月まもなく終了します。

少しでもお得に住宅を建てたいと考えている方々、金利の引き下げ優遇の締め切りが近づいています!

よく耳にする「フラット35」という長期固定住宅ローンがありますが、今回はさらにより良い金利でローンを組むことが出来る「フラット35S」の優遇策は来年1月に期日を迎えますので、住宅ローンを検討しているかたはお早めにお申し込みください。

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「フラット35S」0.6%金利引下げは平成28年1月29日の申込み分まで

「フラット35S」とは、一定の期間においてフラット35に比べて、より良い条件で金利を受けることのできる長期固定金利型の住宅ローンです。

フラット35Sの金利引下げ幅が年▲0.3%から年▲0.6%に拡大することになり、その対象は、平成27年2月9日に資金を受け取る方から平成28年1月29日の申込み分までとなります。

ローンを検討されている方はお早めに

申し込みの期間はまだ2カ月以上ありますが、これから申し込みが増え、予算金額に達する見込みとなった場合は受付が終了となってしまいます。受付が終了する約3週間前までにフラット35のウェブサイトでお知らせがありますが、この制度を受けようと考えている方は準備を急いだ方がよいでしょう。

制度拡充終了後のお申込受付分は、「フラット35」Sの金利引下げ幅は制度拡充実施前と同じ年▲0.3%になる予定です。

「フラット35S」を利用するための条件

そもそも、なぜ「フラット35S」の金利引下げをすることになったの?

政府は景気状況に対応するため、平成26年12月に「地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策」を策定しました。その中で「フラット35S」の金利引下げ幅の拡大や、省エネ住宅に関するポイント制度の実施等の住宅市場活性化策を盛り込みました。

それを受けて住宅金融支援機構では、省エネルギー性に優れた住宅等、質の高い住宅の取得を支援するため「フラット35S」の金利引下げ幅を年▲0.3%から年▲0.6%に拡大する制度拡充を期間限定で実施することになったというわけです。

「フラット35S」の利用条件

「フラット35S」に申請するためには、住宅の性能においていくつかの条件があります。
※金利プランごとの次の基準のうち、いずれか1つ以上に適合する必要があります。

  • 認定低炭素住宅
  • 「エネルギーの使用の合理化等に関する法律(通称「省エネ法」)」に基づく「住宅事業建築主の判断の基準(通称 トップランナー基準)」に適合する住宅(一戸建てに限る)
  • 耐震等級3(構造躯体の倒壊等防止)の住宅
  • 高齢者等配慮対策等級4以上の住宅(共同住宅の専用部分は等級3でも可)
  • 長期優良住宅

オスカーホームの住宅は「フラット35S」対象です。

オスカーホームの住宅は標準仕様が、上記5点目の長期優良住宅仕様となっていますので、「フラット35S」 金利Aプラン (金利引下げ幅が10年間▲0.6%に拡大するプラン)を受けることが可能です。

また良い金利を受けることが出来る住宅というのは耐震性、省エネ性などが優れた性能の住宅ということの表れでもあります。これを機にオスカーホームの住宅を検討してみませんか。

これに限らず疑問に思ったことがあれば、お近くのオスカーホーム営業所かモデルハウス・住宅展示会でお問合せください。担当者が詳しくご説明いたします。

 

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