【フラット35】と【フラット35 S】 の金利情報

最終更新日:2020年9月1日現在【団体信用生命保険費用(0.2%)込み】

【フラット35】は民間金融機関と住宅金融支援機構が連携して実現した「長期固定金利の住宅ローン」です。
住宅資金の受け取り時に返済終了(最長35年)までの借入金利・返済額が確定するため、長期にわたるライフプランが立てやすくなります。「ずっと固定金利の安心」をキーワードに大切なマイホームの取得とその後のライフプランをサポートいたします。

団信費用(0.2%)を抜いた【フラット35】の金利は、2020年8月に1.10でしたが、2020年9月1日現在も1.12%と0.02%上昇しました。
世界的な不況に見舞われるかも知れないという未経験の経済情勢になりましたが、まだまだ低い金利水準のこの時期が住宅ローンを利用するには有利な時期と言えるのではないでしょうか。

消費税10%後には、所得やローンに対する国からの補助金や優遇制度が用意されております。
また、新型コロナ感染の影響を受けて社会全体に及ぼす影響も大きく、住宅ローン減税の延長など優遇措置の延期が発令されておりましたが、「9月30日までの契約」と期限が迫って参りました。「どこで建てようか」「いつ建てようか」と迷っておられる方にとっては、『2020年9月30日までの契約』を1つの区切りとして考えてみられるのもいいかも知れません。
ただ、「他にもある優遇措置の何が有利なのかよく分からない。」という方はオスカーホームの営業担当にお気軽にご相談ください。

増税後の国からの住宅支援制度についての説明はここをクリック

 ※なお、2017年10月より【フラット35】の制度改正に伴い、各金融機関が一般的に表示する金利は「団体信用生命保険費用込み」の金利となります。

オスカーホームは住宅性能が優れた【長期優良住宅】のため、さらに金利優遇された【フラット35S】 が利用できます。 【フラット35S】 とは、省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得される場合に、フラット35の借入金利を一定期間(現在は5年または10年間)引き下げる優遇制度です。

2017年10月からは優遇される金利幅が▲0.25%へと縮小されましたが、それでも【フラット35S】の金利は今0.87%ととてもお得な金利となっています。

※推移グラフでは、前月からの推移を比較する必要がありますので、2017年10月分からは団信不加入時(表示金利から-0.2%したもの)の金利を 表示していますので、ご注意ください。

 

超低金利傾向が、今後はさらに進む可能性もあります。住宅金利も長期金利の影響を受けて上下するので、今後住宅ローンの金利も変動することが予想されます。金融機関の住宅ローンや【フラット35S】の金利などについてもお気軽にご相談ください。

 

住宅金融支援機構について詳しくはこちら

 

  ローンの種類
期間 9割以下融資 9割超融資 S優遇(10年) S優遇最低金利
21年以上 2.06%~1.32% 2.32%~1.58% ▲0.25% 0.87%
20年以下 1.99%~1.25% 2.25%~1.51% ▲0.25% 0.80%

 

 

 

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