建物と地盤をつなぐ「基礎」

晴れ間を見て、石川県野々市市の現場に行ってきました。

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この日は、建物を支える重要な「基礎」の検査です。

「基礎」と言うくらいですから、
ここがしっかりしていないと地震や台風に建物が耐えることができません。

配置、高さ、ボルトの本数など設計図通りになっているかチェックします。


基礎高さを測定するにはこの機械を使います。

「ローテーティングレーザー」という必殺技のような名前で、
上部から360度全方向水平にレーザーが出ます。
雨が降っていても、砂ぼこりが舞っていても使える優れもの。

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こちらが「レベルセンサー」という受光器。

これを定規に沿って上下に動かして、先ほどのレーザーが当たると音が鳴ります。
ピーッと一定の音が鳴ったときの高さが、その位置の基礎の高さということです。

基礎天端(基礎の上面)の高さは誤差10mm以内、
不陸・水平度合いは3mm以内の高低差までなら検査合格です!

なんと!このセンサーで直径800mの範囲まで測定可能なんだとか。
これなら大豪邸の基礎検査でも使えます。
じつは検査員になる前までは、地道にメジャーで測るんだと思ってました・・・。


暖かくなる4月末には、施主様のご厚意による完成見学会を予定している物件です。
このまま天気が良い日が続けば、順調に工事が進むことでしょう。

藤井

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