外壁回り

外壁材

●外壁仕上げのチェック(割れ、そり、剥離、褪色、塗膜状態、藻付着チェック)

外壁点検では外壁面の劣化状況などを点検します。確認できる外壁の劣化では、変色・退色、チョーキング、塗装剥離が代表的です。外壁の面材は主として樹脂に色素(顔料)を混ぜ合わせたものが多く使われています。外壁表面が太陽光線の紫外線、熱、水分などにさらされると、劣化して樹脂が剥がれていきます。チョーキングは白亜化とも言います。その結果、外壁盤面の顔料が粉状になって表れ手で擦るとチョーキング(白亜化)といって白く汚れます。チョーキングが見られるお住まいには、塗装や張替えをお勧めしています。割れ、そり、剥離、褪色、塗膜状態、藻付着チェック

コーキング

●外壁シーリング(コーキング)材の点検(切れ、浮き、亀裂、硬化状況チェック)

外壁のつなぎ目や、サッシ枠のつなぎ目、換気口の回りなどからの水の浸入を防ぐためにシーリング(コーキング)されています。ただ、シーリング(コーキング)材は太陽光線や外気・雨水・温度変化により少しずつ劣化していきます。点検時には、住宅の周りをくまなく見てシーリングに切れや隙間が開いていないかを点検します。補修方法としては老化したシーリング材を取り除き新しく充填することで補修できます。外壁の高層部付近の作業は危険を伴うので専門業者での補修をお勧めします。シーリング材の打ち替えは施工後7~10年が目安です。

コーキングが切れている状態

玄関ドア

ドア開閉不良、擦れ、ドア枠隙間(傾き)の確認、施錠ができるかを点検します。ドアクローザーの開閉状況も確認します。

玄関アプローチ・土間

アプローチタイルなどにヒビ、割れ、剥がれが起きていないか点検します。

笠木・装飾品

笠木や装飾品に変形、破損、脱落などが発生していないか点検します。

基礎

基礎の屋外に面する部分については、主にクラックスケールなどを用いた目視調査を基本としています。ひび割れ(クラック)については、クラック幅で判断します。

・幅0.5mm以上のものが「著しいひび割れ」に相当します。住宅全体に重大な影響を及ぼす可能性があるので補修をお勧めします。(瑕疵保証期間10年以内で雨漏りの原因が施工上の問題であれば無償で補修いたします。)

・幅0.3㎜以上0.5㎜未満のものは「補修が望ましい劣化現象」に相当します。

・0.3㎜未満のもの(ヘアークラック)は、原則として「補修不要」に相当します。

白アリ点検

蟻道・基礎廻りがスッキリしているかのチェック・外構に枕木等が使用されている場合は特に点検します。

外構・植栽

外構全体を目視で、土間などにヒビ、割れが発生していないか点検します。植木の管理状態(施肥・水遣り・枯死・病害虫)も確認します。

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