「建築検査担当の現場レポート」

完成検査のときに思うこと

1月はオスカーホームの新築住宅のお引渡しが特に多い月です。

そのため、必然と社内完成検査も多くなるため、社内検査員が総出で各地の現場へ走り回っています。

オーナー様へのお披露目前に実施する社内の二重チェックシステム。それが検査室による社内完成検査です。

完成検査の詳細についてはこちら

工事監督からすれば、自分が担当した物件を他者に評価してもらうようなもの。別の人間がチェックすることによって、いい緊張感が生まれ住宅の仕上がりの完成度がより高められます。

ドアの開閉チェック

室内、室外の建具すべてが引っかかりなくスムーズに開閉するか、ドアストッパーは効いているか、鍵があれば正常に施錠されるかなどを確認しています。
開閉時の感触や音などのちょっとした違いで異常に気付くこともあります。検査員にとって、「こうだからこうなるはず。」という理論も大事なのですが、小さな違和感に気付く力も身につけてないといけません。

棚の耐荷重チェック

棚にぐっと力をかけてみて、緊結部がしっかり固定されているか確認しています。

換気扇のチェック

気密性能の高い家にとって、重要な24時間換気システムの設備です。(現在の建築基準では設置が義務付けられています。)

換気扇のカバーを外して、正常に作動しているか、センサーの設定は正しいか確認しています。

水まわり設備の給排水チェック

実際に水を流しながら、配管のつなぎ目から水漏れしてないかを見て触って確認しています。

写真のように配管がぐるっと巻いているのは、配管を通じて外部から虫や臭いが上がってこないようにするためのトラップという構造です。(下半分に水が溜まることで外部から遮断する仕組み)

ここに挙げたのは、検査内容のほんの一部で、実際はもっと広範囲に及びます。

社内完成検査が終わって手直しも完了すれば、次に【施主様立会い完成検査】、それから住宅の引渡しです。

これから新しい家で新しい暮らしをはじめるときの気持ちとはどんなものでしょうか。暖かい家、広く開放的な家、窓から見る景色の眺めがいい家、家族団らんできるリビング、自分だけの趣味の部屋など、きっと期待でいっぱいだと思います。
「こんな家に住んだら楽しいだろうなあ。」と、検査しながら、ふと思うこともたくさんあるんですよ。

社内検査員は影ながらではありますが、お引渡し前に万全の検査をしてオーナー様のこれからの新しい暮らしを応援しております。

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