オスカーホームに届いたお客様からの質問: Q&A (旧)

オスカーホームの家について

Qデザインが内外装とも平凡で、プランは規格プランがベース。また、インナーガレージ付では間取りも制限されるため注文住宅らしい楽しさがなく、どの家も無個性なものになってしまいませんか?
Aオスカーホームの住宅の特徴は、品質が高く、しかもお値打ちということです。建てる家ごとに違う設計や施工をするのではなく、効率を求めて全体のクオリティーを上げていくという方針を採っています。そのため確かに個性的なデザインのものは少ないかもしれませんが、これには理由があります。
「何十年経っても住み続けられる家」というのがオスカーホームのコンセプトです。個性的なデザインというものは、その時代の流行を色濃く反映したものになることが多く、10年、20年経つと雰囲気の古さが際立ってしまいがちです。中古住宅をご覧になった際、個性的な工夫が古く見えてしまったことはありませんか?オスカーホームでは、一時的な流行り廃りに影響されないシンプルなデザインを規格住宅として用意しております。では、工夫がないかというと、他社様には無いほどの多くのパターンとアレンジ・バリエーションを取り揃えております。間取り・デザインが、ご予算も含めてピッタリのものを選んでください。もちろん、お客様が強い思いで個性的なデザインやこだわりのご希望があれば、オーダーメイドプラン(自由設計)でもご提案できますので、ご相談ください。
Q標準設備の種類が少ないように思えます。家電量販店でより安くより高性能な物を購入し、搬入したいです。
Aオスカーホームの住宅が標準で備えている設備は、同機能の他メーカー商品よりも確実にお得になっておりますので、よく確かめることをおすすめ致します。もちろん、標準以外の設備も取付ける事はできるので担当者にご相談ください。お施主様支給品の設置については、お勤め先との事情など特別な場合にはご相談に応じております。契約後の依頼の場合は設計図面の書直しが発生しますので費用をご負担いただくことをご了承ください。施工面においても追加費用をご負担いただく場合がございます。
Q一切の値引きをしない方針と聞きました。本当ですか?
A本当です。
オスカーの家は、高性能・高品質な住宅ながら、かなりお値打ちな住宅だと確信しています。当社では品質を上げ、かつお安く提供するために、規格や施工・その他すべての行程を常に見直ししています。そしてすべてのお客様に平等のサービスを提供するため、適正価格でご提示しております。
時々、よその会社で相見積もりを取っておられるお客様から「○○ホームが仕様を変えずに200万円値引きしてくれたけど。」という問合せをいただくこともありますが、私どもの場合にはご提示した価格から値引きをする余裕は持たせていないのです。
Q他社メーカーと比較するととても安く感じるのですが、材料の品質や構造は大丈夫ですか?
Aもちろん大丈夫です。
但し、どこの住宅会社様もそう言われるでしょうから、複数の住宅メーカーを比べる場合には、その裏付け・根拠を確かめるようにしてください。
オスカーホームで建築する住宅は、国が決めた厳しい基準である「長期優良住宅」を全棟標準で取得しています。くわしくは、「長期優良住宅」のページでお読み頂けますが、耐震性、省エネルギー性(気密性)など数々の基準をクリアした住宅です。これは、すべての住宅メーカーが実現できることではありません。
また構造において、当社では1棟1棟、建築確認申請の際に「構造計算書」を提出しておりますが、これも行っていないメーカーはまだまだ多くあります。オスカーホームの基準は、たとえば大きな地震が発生した際にも「命が救われる。」レベルではなく、「災害直後でも住み続けることができる。」耐震等級2というレベルを達成しています。
Qオスカーホームの本体価格には何が含まれていますか?
A以下の表のようになっております。本体価格に含まれるもの:

  • 本体工事費:建設工事費(仮設工事、基礎工事、躯体工事、外壁工事、屋根工事、建具工事、造作工事、左官工事、内装工事 等)
  • 設備工事費 (給排水衛生設備工事、屋内電気設備工事、ガス設備工事、換気設備工事 等)
  • 設計・監理費

価格に含まれないもの:
屋外給排水工事費、浄化槽、屋外電気工事費、屋外ガス工事費、既存家屋解体、草刈、盛土、土留、基準法による準防火地域内の外部工事、敷地内への特殊搬入費、確認申請費等は、本体工事に含まれておりません。別途積算となります。
※住まいの30年点検、網戸(車庫除く)、地盤調査費は、本体価格に含まれています。

また、いわゆる注文住宅においての「設計料」は工務店の場合は工事費の2~5%前後をプラン設計料として計上します。設計事務所の場合は、工事金額に料率を掛けた額を設計監理料としています。料率の目安は2,500万円の木造住宅で10%~15%です。オスカーホームの場合はあらかじめ設計された規格住宅なので、設計料もとてもお得になっております。

Q設備として床暖房を入れたいのですが、オプションですか?
Aオプションです。
検討される場合の差額がわかりやすいようにオプションにしてありますが、採用率はかなり高く、当社もお勧めしております。交通事故による死亡者が年間4113人(2014年)まで減少している中で、室温の急激な変化に対応できなくて起こるいわゆる「ヒートショック」が起因する死亡者数は2011年で17000人以上となっております。暖かいリビングから寒い廊下に出た時、トイレに入った時、脱衣場と浴室の出入りなど同じ住宅の中で、温度差が大きい場合に「ヒートショック」を起こしやすいと言われております。住まいの広い範囲を一度に暖めることが可能で、さらに空気を汚さない暖房として「床暖房」はお勧めの設備です。若いうちだけでなく、長く暮らすための家という観点から見ると、今のうちから導入されたほうがよいと考えています。
床暖房については、「温水循環式床暖房システム」のページでもくわしくお読み頂けます。
Q北陸に合わせた家づくりをしているとのことですが、構造的にどのように北陸の気候に対応しているのか教えてください。
A

  • 積雪に耐えられる2×4独特の構造強度
  • 寒冷地でも暖かさを叶える気密性・断熱性
  • 暖房提案(床暖房)
  • 湿気の多い気候でも腐りにくい通気構造
  • 白アリ防蟻処理
  • 雪おろしの苦労から一気に解放されるインナーガレージ

などは、当社のオーナー様に大変喜ばれております。
こうした性能や機能のうち、どれかひとつだけではなくすべてに満点を付けられるという会社はなかなかないのではないかと、誇りに思っております。

また、多雪地域では上記に加えて、2mの積雪でも雪おろし不要の住宅設計も承っております。

また白アリは10年保証、建物(構造躯体)は30年保証です。※定期的・計画的な有償メンテナンスをしていただいた場合。

オスカーホームの家の性能について

Qオスカーホームが推奨している「長期優良住宅」って何がよいのですか?また他社で4号特例住宅で十分といわれましたが・・・
A「長期優良住宅」の良いところは、やはり国の認定(=証明書)があるという、はっきりした判断基準があるということです。現在の日本には、たくさんの住宅の建て方、構造があります。初めて家を建てるお客様が、住宅の構造・作り方を理解して真に正しい選択をすることは、とても難しいことだと思います。また、図面や材料を見て、あるいは建築中の現場を見張ってチェックをするというのもかなり無理があることだと思います。「長期優良住宅」は、国が定めた明確な性能基準取得をお施主様が判定できるようにしたものです。設計図や現場検査にも立ち入って証明書を発行し、「長期に渡って安心・安全・快適に住んで頂く」為にあるものです。一方で4号特例住宅というのは、住宅の建築過程における審査の一部を免除するという建築基準法の中の規定のことです。こうした住宅のすべてが良くないわけではありませんが、この仕組を悪用して欠陥住宅が生まれていることも事実です。本当に長い間、安心・安全・快適に暮らせるかどうかという、もっとも大切な部分が実際には分からない、信用するしかないというのは大きな問題だと考えています。他の住宅会社さんから「長期優良住宅は後々のメンテナンスコストの負担が高いので、長期優良住宅仕様にする必要が無い。」と言われたというお客様がおられました。長期優良住宅仕様にするためには、特別な仕様・設計変更が必要で、住宅の価格は高くなる傾向があります。
そうした仕様や設計変更を避け、住宅の価格を下げたいという目的で、そのような根拠のない説明をされたのだと思われます。また、オスカーホームでは、定期的な点検・メンテナンスのアドバイスが元々セットされておりますので、長期優良住宅だから負担が増えるということはありません。
Qオスカーホームが推奨している「長期優良住宅」は、価格が無駄に高くなると聞きました。そのお金を他のことに使ったほうがよいと、他社で説明を受けたので、オスカーホームの見解を聞かせてください。
A当社では住宅を規格化し、材料、工法、工場、建築手法を合理化して長期優良住宅ながらお値打ち価格で提供することができます。普段、長期優良住宅の基準を満たさない住宅を作っているメーカーの場合、この基準を満たそうと思うと大変なコストが掛かります。耐震性、省エネルギー性(気密性)など基準がとても厳しいからです。オスカーホームでは、会社としてのリソースをすべてこの基準に合わせ、規格化・合理化することで、ひとつひとつの住宅にかかるコストを抑えています。
2×4という工法が選択されているのも、同じ理由です。高品質の材料であっても大量に仕入れることで単価を下げ、複雑で難しい作業でも工場内の工夫や教育、機械の導入によって合理化することでコストを下げることができるからです。また、柱=線ではなく壁=面で支えるという2×4工法の場合、耐震性はそれだけでも高くなります。また、壁自体の素材や作り方を工夫することで気密性や断熱性、耐火性も大幅に上げることができます。
オスカーホームではこうした努力を重ね、長期優良住宅でありながら他社よりも価格が抑えられているという状態になっています。
Qオスカーホームの家は省エネで光熱費が安いと聞きました。具体的にいくらぐらいですか?
A金額は地域によって異なりますが、高い断熱性能=冷暖房費節約、省エネ熱源採用=光熱費削減、LED照明採用=電気代節約と一般的な住宅よりも光熱費が節約できています。オスカーホームの住宅は、もちろん【次世代省エネ基準対応住宅(省エネ等級4)】なのですが、当社で光熱費コストを実際に比較したことがあるのでその結果をご紹介します。

  • 省エネ等級4の一般的性能の住宅(床暖房・エコキュート・IHヒーター装備)の住宅全体の1年間の光熱費は約217,200円
  • オスカーホームの住宅(床暖房・エコキュート・IHヒーター装備)の住宅全体の1年間の光熱費は約121,500円

1年間で95,700円もの光熱費の差が出ました。(一般住宅は北陸電力試算・オスカーホームは実際の金額です。)

同じ、省エネ等級4でも世界最高レベルの断熱材フェノバボードを使用しているオスカーホームの省エネ性能の高さがおわかりいただけると思います。まして、省エネ等級を取得していない住宅ですと、さらに差が開くことになります。

Qオスカーホームが採用している2×4工法は、設計の自由度が少ない気がするのですが、自由設計にも向きますか?
A自由設計にも十分対応できます。
当社が得意とするインナーガレージでもわかるように、2×4工法でも大きな空間が十分確保できるので自由設計も可能です。もちろん、長期優良住宅等の構造計算をクリアしながらご希望の間取りを叶えることができます。さて、自由度が低いとよく言われますが、その理由に注目してください。私たちの経験では、設計自体を厳しいルールで行っているため、住宅を支える耐力壁などを構造計算して設計することで間取りに制限が出て来ることを指している場合がほとんどです。当社でも、在来工法の間取りなどを見ておりますが、広いリビングと壁一面の開放的な窓面積、広いリビングの上の居室など、正しい構造計算がされているのか疑問を感じる間取りが多々見受けられます。
2×4より自由度の高いと言われる在来工法は、構造計算がほぼ設計者任せであり計算書の提出義務が無いために、自由度の高い設計が可能になってしまいます。言い方を変えれば設計者のモラル次第という事になります。
そもそも2×4工法というのは、柱=線ではなく壁=面で支える工法であり、それだけで強度が上がる作り方です。オスカーホームではさらに工夫を加えて強度を上げております。そうしたことを考えると、強度の面で劣る在来工法の場合、正しい構造計算をすると、さらに自由度が無くなることも十分に考えられるはずなのです。
Q耐震等級って何ですか?
A国が定める住宅性能表示制度における「地震に耐えうるランク」だと思ってください。1~3等級あって、最高等級は3になります。耐震等級は次のような基準が目安です。

  • 等級1=建築基準法:震度6強〜7の大地震に対し即時倒壊しないレベル(一般の戸建て住宅の基準)
  • 等級2=建築基準法の1.25倍:震度6強〜7の大地震後にも、補修により建物を利用できるレベル
    (被害時の避難先に選定されている学校や病院などの建物の基準)
  • 等級3=建築基準法の1.5倍:震度6強〜7の大地震後にも、補修等が基本的に必要のないレベル
    (消防署や警察など、防災の拠点となる建物の基準)

オスカーの住宅は耐震等級2をクリアしている「長期優良住宅」が標準仕様です。
さらにオプション仕様として「耐震等級3相当」の耐震性能を持つ住宅にすることも可能です。設計段階から入るので20万円から30万円程度の追加費用で住宅性能表示制度における最高等級の耐震性能「等級3」をもつ住宅にすることが出来ます。数百年に1度程度起こるか分からない規模の地震への対応ということになりますが、オスカーホームはそこまでこだわって「安全・安心な暮らしのできる住宅」を提供したいと考えております。

Qオスカーホームの規格住宅って何ですか?
A自由に間取りをイチからつくるのではなく、必要な性能、十分な設備、機能的な間取りを規格化することで「この間取りと仕様なら価格は〇〇〇〇円」と価格がわかりやすくご提示できる住宅です。プラン・バリエーションごとに価格をOPENにしているので、住宅の本体価格はどのお客様にも同じ価格で提供できます。

インナーガレージについて

Qビルトインのインナーガレージを付けると坪単価が下がると聞きました。本当ですか?
Aガレージ付の商品と付いていない商品を比較すると、ガレージ付の商品の方が坪単価で言えば安い傾向にあるかもしれません。ガレージの面積も床面積に算定するために坪単価で割り戻すと安く見えます。単純に部屋10坪とガレージ10坪にかかる費用を比べるとガレージの方が安い為です。坪単価で計算するより総額で計算して比較した方が分かりやすいかと思います。
Qインナーガレージの日々のメンテナンスは大変そうなのですが、具体的にどういったことが必要ですか?また何年くらい持つものですか?
Aインナーガレージのメンテナンスは、1ケ月に1度程度ドアパネルの接合部の丁番や、レールを走るローラー部分の注油をしていただきます(市販のグリーススプレー)。2台用ガレージドアの場合、ドアの重量のバランスを取っているトーションバーに内蔵されているバネが使用回数約1万回(平均5~7年)で耐久性が無くなり切れてしまいます。その際にはバーの交換が必要となります。ドアの左右のバランスが崩れて開閉がスムーズでないと感じた場合にはバネに負担が掛かっている為バネ切れし易くなります。弊社メンテナンス担当にバランス調整(有料)をご依頼ください。

その他

Q営業の方と相性が合わないです。変えてもらうことはできますか?
A申し出がございましたら担当者の変更をさせていただきます。
Q家が完成後、点検や不具合にあった場合はどこに見てもらえますか?また点検等のアフターサポートのスケジュールを詳しく教えてください。
Aオスカーコールセンターまでお電話いただければ、不具合箇所の状況を聞取り最適な対応を取らせていただきます。(内容により有償・無償となります)コールセンターは24時間365日受付対応しております。また、お引渡し後3ヶ月目に不具合の点検補修をさせていただきます。その後引渡し後30年目まで計10回の点検と同時に、住宅30年保証のために必須となる補修提案をさせていただきます。
Qホームページでオスカーホームと検索すると「倒産」「欠陥住宅」とでてきます。大丈夫なのでしょうか?
A検索サイトは検索入力するワードの多い順に検索候補がでる仕組みになっています。その真偽は問わず検索が浮かび上がってくるものです。オスカーに限らず「倒産」「評判」「欠陥」などが検索ワードに付いた記事を掲載されている会社は多くありますが、記事の内容にはそういった誹謗中傷は書かれていない場合がほとんどです。インターネットに意図的にこういった誹謗中傷ワードを入れた記事を載せ、「誹謗中傷ワード消します。」ということを持ちかけてくる会社があるとも言われております。実際頻繁にDMが届いております。オスカーは、当然そのような事はありませんし、事実無根の事が記載されている場合には法的手続きを取ることもあります。
お問い合わせはこちらから 「どんな家がいいんだろう」「何から始めればいいの?」「見積もりをお願いしたい」「とにかくまずは見てみたい」に、私たちがお答えします。お気軽にご連絡ください。TEL 076-422-8489(平日:10:00~19:00)

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