建築検査の現場から

検査体制について

1. オスカーホームの品質を保つ為の検査体制

住宅現場での施工ばらつきを無くす為、オスカーホームでは2重3重の検査体制で品質確保に努めています。工事監督における工程ごとの自主検査はもちろんのこと,外部の第三者専門機関における検査、そして一番厳しい目で行なっているのが社内の品質保証部検査室による検査です。施工中においては、この検査員による検査に合格しないと工事担当者は次工程に工事を進めることはできません。

2. 社内の専門部署の検査員による厳しい検査

社内検査は、施主様へのお引渡しまでのあいだに①基礎完成時の基礎検査、②建て方終了時の建て方検査、③完成時の完成検査の計3回、品質保証部の検査員が責任を持って行います。検査終了後、手直しが必要な個所の写真を添付した検査報告書を提出して工事監督に是正指示を出し、工事監督はすみやかに手直しを行ったあと、その完了報告をもって次の工程へ進むことになります。

3. 第3者専門機関による検査

住宅の計画・着工・竣工の節目ごとに外部の専門機関による審査・検査を受け、公正な立場からの施工の適切性評価を担保しています。これらの検査に適合したものでなければ、お引き渡しや住宅ローンの実行が出来ない仕組みになっています。

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