性能・技術

高気密高断熱(アフォーダブル)

アドバンス

アフォーダブル

フル断熱工法が標準仕様

当社の住宅は、屋根・壁・床をパネル化し家全体に断熱材を施工する、フル断熱工法が標準仕様です。一年中冷暖房の熱が逃げにくく、部屋間の温度を一定に保つので、急激な温度差によって発生するヒートショックから身を守ります。

それぞれの部位に最適な断熱材

🅐壁断熱
高性能フェノールフォーム(45mm厚)

高性能フェノールフォーム断熱材ネオマフォームは、微細な独立気泡による高い断熱性能をはっきするため、他の断熱材より薄い材料で十分な効果が得られます。経年変化が少なく、かつ燃えにくく、万一の火災時でも黒煙や有毒ガス発生が極めて少ない安全性の高い断熱材です。

🅑屋根断熱
吹付ウレタンフォーム

断熱性能が高い吹付のウレタンフォームを断熱材として採用。木材に直接吹き付けることで、断熱材の隙間も発生しにくく、結露も発生しにくくなります。
※一部形状によっては天井断熱(高性能グラスウール)となります。

高性能ハイブリッド窓
LIXIL SAMOS X

住宅における熱の流出・流入の割合は、開口部が最も多いと言われています。断熱・遮断性能の高い窓を選ぶことで、冬は暖かく夏は涼しくなって、私たちの生活は快適になります。またエネルギー消費を抑えCO ₂ の排出量を削減することで、地球温暖化防止にも繋がります。

フレーム は室内樹脂部分の中空層を多層化することで、熱を伝えにくくするほか、アルミ形材を外側と室内側に分離させ、熱を伝えにくい樹脂部材でつなぐことで、熱の伝わりを遮断するサーマルブレイク構造を上下の枠に採用しています。

高断熱を追求した、高性能フレーム

室内樹脂部分の中空層を多層化することで、熱を伝えにくくしています。
※断熱材の設定箇所・有無は品種毎・部材毎に異なります。

アルミ形材を外側と室内側に分離させ、熱を伝えにくい樹脂部材でつなぐことで 、熱の伝わりを遮断するサーマルブレイク構造を上下の枠に採用しています。

樹脂窓同等の断熱性能をハイブリッド窓で実現し
フレームを50%スリム化

わずか36.5mm というスリムなフレームを実現したSAMOS X。まるで窓が存在しないかのようなシンプルで美しいデザインが大きな特長です。視界がすっきりと広がって光や景色を身近に感じられ、外と内が心地よくつながる窓辺がつくれます。