オスカーの得意とするツーバイフォー(2×4)工法とは

おはようございます。オスカーブログです!

オスカーホームの住宅は、ツーバイフォー(2✕4)工法です

オスカーの住宅は長期優良住宅、さらに、その基本となるのが2×4工法を原点とした「スペースフレーム工法」。

今日はオスカーが原点とするツーバイフォー(2×4)工法について、意外と知られていない事実を交えながら解説していきたいと思います。

ツーバイフォーの日本語名は枠組壁工法

ツーバイフォー工法とはアメリカで生まれた建築工法で、日本での正式名称は「枠組壁工法」といいます。

日本の正式名称はあまり使われていないので、ツーバイフォー工法とかツーバイフォー住宅という名称の方が聞き馴染みがあると思います。

ツーバイフォーの名前の由来

ツーバイフォーの名前の由来は、建物の躯体(骨組)を構成する部材のうち、2インチ×4インチの断面の部材を多く使用することから、2×4(ツーバイフォー)工法と呼ばれているんです。

ちなみに1インチは約2.54cmですので、だいたい5cm×10cmぐらいの断面ですね。

 

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この規格に沿ったサイズの木材で組んだ枠組みに合板や石膏ボードを張ったパネルで壁や床、屋根を組み立てていきます。

箱状に組み上げる。

箱状に組み上げる。

規格統一することのメリット

規格を統一することによって、

  • ムダのない部材の供給
  • 建築現場での組み立てやすさ
  • 作業工程のシステム化による品質の安定化
  • 作業工程のシステム化による工期の短縮

といったことを実現しています。

無駄なく、組みやすく、品質は高くて安定し、工期も短くなる、というメリットがあるということです。

2✕4工法による、品質の安定化について

品質の安定化というのは重要なポイントです。いくつかのメリットの中で、この点に関してもう少し説明させてください。

在来工法の場合は一から設計をするので自由度が高い反面、品質はどうしても施工する職人の腕にかかってしまいます。腕の良い職人が担当してくれれば安心ですが、もしかしたら経験の浅い職人が担当になるかもしれません。

それにくらべツーバイフォー工法は作業の流れや部材が均一化されているので、誰が担当しても同じ品質の家が建ちます。オスカーが目指す循環型住み替え社会を実現させるためには、長期優良住宅を提供していかなければいけません。

高品質を確保するために、ツーバイフォー工法ほど適した建築方法はありません。

ツーバイフォー工法の魅力や特徴はまだまだありますが、長くなってしまったので今回はこの辺で。もっと詳しくお読みになっていただける方は、オスカーホームのウェブサイトのテクノロジー紹介ページをご覧ください。

スペースフレーム工法のこと(オスカーホームが2×4工法をさらに進化させた独自の工法)や、効率化やコスト削減、耐火性、気密断熱性能や耐久性など様々なことを分かりやすく紹介しています。

オスカーホームのテクノロジー紹介ページは読み応え充分!

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このブログでも、その他の特徴などについてどしどし紹介させていただきますね(^.^)/~~~

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