富山県分譲地ビフォー&アフター。家の新築で大事なまちづくりのポイント

前回の記事「新築・リフォームで第一に考えたい、資産価値を残すための家作りとは」で、住みやすいまちとはどういうものか、資産価値を維持していくためにはどうしたらよいかを簡単に紹介しました。

そこで、家を建てるにあたっては、家本体はもちろんですが、住む家のコミュニティがいかに大切かについて説明しました。

今回は、オスカー不動産が手掛けた「住みやすいまち」の実例をご紹介したいと思います。

「資産価値を維持していく」とはどういうことかをご理解いただくためにも、分譲当初と現在の状態を比較してみましょう。

センターコモン

家の資産価値を残すために最も大事な街づくりとは

今回紹介するのは平成23年10月にオスカー不動産が分譲した富山県富山市の「フォレステージ上大久保」です。

簡単にフォレステージ上大久保について紹介します。

フォレステージ上大久保の立地

  • 富山市上大久保(大沢野)にある総区画数49区画の分譲地
  • 41号線を高山方面に向かって進み、富山南警察署の裏手に位置
  • 小学校やスーパーが近く、暮らしやすい立地

フォレステージ上大久保で掲げたまちづくりのテーマ

  • 【永遠】時をかさねるほどに美しく、暮らすほどに輝きを増す

まちづくりが成功するために施した計画・ポイント

コモン(共有スペース)から広がるつながりとゆとり

緑と四季の花で彩られたこのまちの3ヵ所のコモン(共有スペース)が、まちに表情を、人々につながりとゆとりをもたらします。

ゆるやかな曲線を描くメインロード

メインロードは、まち内部のネットワークの中心。イメージハンプの設置で、まちの個性を表現するとともに車の交通速度を抑制し、人と車の共存を図ります。

まち全体をつつむ、緑のネットワーク

3ヵ所のコモンから、沿道緑化スペースや住宅地のシンボルツリーなどへ緑が途切れることのないネットワークの形成を目指しています。

完成当時はこのようでした。

写真A (1)

まだ家が建つ前の写真。

当時の様子:

  • 計画的に設計された曲線道路とおしゃれなレンガの入り口
  • 共有スペースとして公園を造り、地域の絆創出の場に
  • 植栽が植えたばかりなので、あまり緑が感じられない
  • 完成当初なので家もまだ建築されておらず、人気がありません

そしてこちらが現在の状態です。

写真B

現在の様子:

  • 分譲当初の計画された街並みは綺麗なまま
  • 植栽がしっかりと成長し、まち全体が青々とした、緑あふれる住宅街
  • 住宅も完成し、まち全体が人気にあふれ、活気があります。

まちづくりが可能にすること

「まちづくり」を行うことによって、家・コミュニティーは、時をかさねるほどに美しく、暮らすほどに輝きを増していきます。

  • 住んでからより素敵なまちになる
  • 住民一人一人が協力して自分たちのまちを、絆を、つくる

そんな資産価値の高い街づくりが実現できています。

みなさんもぜひまち見学にでかけてみませんか?

そしてなんとそんな富山県のフォレステージ上大久保、残り1区画ですが(2014年7月23日現在)土地販売をおこなっております。
ご興味のある方はぜひ一度お問い合わせください。

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