いつ起こるかわからない大震災に備える、耐震性に優れた家づくりを

先日、熊本県にて地震が発生し、今もなお多くの方が避難所生活を送られています。過去に大きな地震がほとんどなかった熊本県民の方々はとても驚いたことでしょう。私たちが住んでいる北陸地方も例外ではありません。

北陸地域と地震

変化する地震予想

2014年12月20日付の北日本新聞で、今後30年の間に震度6弱以上の地震が発生する確率を示したデータを掲載しています。この記事では、その確率が「新潟県12%、富山県11%、石川県7%、福井県12%」とされています。

一方で、熊本県は8%でした。北陸地方と変わらないどころか、むしろ低い数値ですね。近隣の大分県や宮崎県は50%前後もありますが、実際に地震が発生したのは熊本県でした。

すなわち、あくまで確率は確率であり、必ずしも地震が発生しないという保証されている訳ではありません。

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新たな活断層が見つかり、複雑化する地震予想

そして今回の地震をきっかけに京都大学の研究グループが熊本県の活断層を調査したところ、これまで発見されていなかった新たな活断層が見つかりました。このことから、我々が認知している以外にも、多くの活断層が眠っている可能性が十分あると考えられます。過去のデータや単なる確率だけでは安心できないという事が、今回の地震で明らかになりました。

一方で、地震を予知する事も避ける事も現在の技術では不可能です。私たちができるのは、地震が発生した際に極力被害を受けないように備えることだけです。

政府主導の「地震本部」が公開している地域別の地震予想

最新の地震予想について知りたい方は、政府の地震調査研究推進本部という組織が公開しているこちらのサイトをご覧ください。地震の研究結果を踏まえた予想が掲載されています。

以下は富山県の場合の予想情報です。主要な活断層と過去の地震被害の状況から今後の予想を出しています。(算定基準日:2016年1月1日) 北陸地方のデータについては、こちらのページから見ることができます。

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耐震性に優れた「等級レベル3」を標準仕様とするオスカーホームの家

新しく家を建てられる方であれば、地震に備えるためにできるのは、やはり耐震性に優れた家を選ぶことだと思います。具体的には、大規模地震が発生しても倒壊せずに住みつづけられる住宅を建てることです。

耐震性の最高等級であるレベル3を標準仕様としているハウスメーカーはわずかしかありません。オスカーホームもその一つです。

地震に関するその他の記事

ハウスメーカーの営業担当の「当社は、地震に強いお家なので大丈夫です!」という言葉だけを信用せずに、耐震等級という共通のモノサシでどのレベルなのかをまず確認して頂くところからお家づくりを始めて頂きたいです。

住宅という資産とご家族の命を守れるかどうかは、皆さまのハウスメーカー選びにかかっています。いつ地震が発生しても、安心して住んでいられる家づくりを心がけて頂ければと思います。

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