増える空き巣被害!現状と対策

空き巣というと留守中に泥棒が入るというイメージが多いですが、一言で空き巣と言っても色々な言葉があるようです。

空き巣・・・家人が留守中の家屋に侵入して金品を盗むこと、又はそれを行う者のことをいう

居空き(いあき)・・・家人が在宅中の家屋に忍び込んで金品を盗むこと、又はそれを行う者のこと

忍び込み・・・家人が就寝中の家屋に忍び込んで金品を盗むこと、又はそれを行う者のこと

出典:Wikipedia「空き巣」

侵入状況により言葉も変わってくるんですね。

ところで、先日ニュース番組を見ていると驚きのコラムがありました。新潟県の公式HPによると新潟県は忍び込みが東京都より被害が多いとのこと。

2016年1月から9月末までの新潟県の被害は338件ですが、一方で人口が約6倍の東京都では322件。数字で見ると確かに多いですよね。このうち、施錠なしで被害にあった方が圧倒的に多いそうです。

私も新潟県民ですが、田舎の方だと玄関のカギは開けっ放し、車のカギは刺さったまま・・・なんてことも耳にします。それで被害にあわないのは運でしょうか?東京都に比べたら防犯意識が薄いのかもしれません。

空き巣対策のためにやっておくべきこと

1.防犯意識を高めて、まずは施錠

犯人は鍵のかかっていない窓を探して、そこから侵入します。特に高層階のマンションに住んでいる方は高い所だから大丈夫という安心感があるようです。犯人はベランダを渡って、壁までよじ登ります。

また、ゴミ出しなどちょっとした時間も狙われています。すぐ戻るから大丈夫と思わずに施錠はしっかりしましょう。

2. ポストに郵便物を溜めないこと。

郵便物が溜まっていると留守に思われてしまいます。帰宅した際はポストをチェックするようにしましょう。また最近は玄関の壁に埋め込み式のポストも多くありますので、これも防犯対策につながります。

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雪の降らない関東エリアの住宅では、敷地内に人が入って来ないようにポストが道路側についている住宅がほとんどです。

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雪の降る日本海側では郵便や新聞の取り込みが楽なように玄関に埋め込まれたポストが多いようです。

3.防犯用の砂利を使用

防犯砂利というものをご存じですか?見た目は普通の砂利と変わりないんですが、粒が大きく踏むと砂利同士が擦れて大きな音がします。犯人は大きな音を嫌いますので、特に居空きや忍び込を狙う人は音に敏感です。

防犯砂利を敷いた状態で、外から音がしたら住人も気づきやすいです。これらはホームセンターにも売っていますので手軽に購入できます。

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これから年末年始にかけて帰省等で家を空けるという人も多いと思います。田舎で人もいないから大丈夫・・・では済まない問題です。家の性能だけに任せず、防犯意識を高め安心安全の暮らしをしていきましょう。

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