コミュニケーションを上手にとるには…住宅営業の私が気をつけているポイント3点

こんにちは。オスカーホーム高岡砺波営業所の千葉です。

先日、新人社員さんと話をする機会があり、新入社員の方から「営業希望なんですが、人と話すのが苦手なのですが、どうすればいいのか教えて下さい。」という質問があり、人事の方からの紹介で私が教えることになりました

正直、私もコミュニケーションをとるのはあまり得意ではありません。えっ!それでも営業って出来るんですか?と皆さんに話をされますが、コミュニケーションをとるために日頃は色々な本などを読んで勉強しています。本日はそのコミュニケーションをお話をさせて頂きます。

1.自分との接点を探る

私がまず、考えている事として自分との共通点を見つける事です。

新入社員の方にも話をしましたが、自分との共通点を探る為話をする事をおススメしています。例えば、趣味の話では、野球やサッカーに興味があると話をして興味があると言われたらその話しをしていく形になります。

ですので、趣味がありませんと言ってしまうとこの時点で会話が成立しませんので、私は出来る限り色々なことに興味を持つようにしています。

最近は、車について調べる事が多いです。相手も車に興味があるときは、
例)「私の乗っているシビックを逆輸入する人がいるんです。」など聞いてみたいと思うフレーズを話すようにしています。※シビックと言っても、typeRの方なんですがね…。

2.話をするスピード

知らない人と話をするとき、早口になる癖がありました。社会人になって意識をしてゆっくりと話をしています。話すスピードを相手に合わす事も大事なんですね。

3.相手に興味を持つ

私が色々なことに興味も持つ理由でもあります。相手の方が話しやすい環境を整えてあげる事も大事です。うなずいたり、質問したりする事(聞き上手)になる事も大切です。

以上、私はこの3点に気を遣っています。

表情・声が大事「メラビアンの法則」

さらに色々と調べていくと、第一印象が大事と書いてありました。植木理恵作の『出会いをドラマに変える 2分の法則 第一印象の心理術』よると「第一印象は2分で決まって、その後はもう変わらない。」だそうです。

色々と興味深いものでしたので、調べていくと「メラピアンの法則」と言う物を聞きました。

「メラビアンの法則」とは

人の印象は、視覚情報と聴覚情報で約93%の割合を占めています。

・視覚情報(顔の表情や服装、髪型、身振り等)  55%
・聴覚情報(会話の速さや声のトーン)      38%
・言語情報(会話の内容)             7%
で決まると言う法則です。

これはアメリカUCLA大学の心理学者アルバート・メラビアンが1971年に提唱した法則です。人への第一印象は、3~5秒で決まり、その大半が視覚情報から得ているというものです。

この法則では、話す時の表情も重要になってきます。例えば、笑いながら叱るとその人は反省しない。浮かない表情で褒めると落ち込んでしまうなどがあります。

このような事から「言葉<視覚・聴覚」が成立しますね。

意識をする事により、少しずつではありますが改善できる可能性は十分にあります。私もコミュニケーション能力を高める為、日々学んでいこうと感じました。

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