科学的に検証されている、やる気の出ないときにできること6つ

こんにちは、オスカーホーム高岡砺波営業所の千葉です。すっかり寒くなりましたね。

住宅営業をしているとお客様や知り合いの方に「仕事、嫌になりませんか?」とお声をかけて頂く事があります。

正直な話をすると嫌になる事はあります。人間ですので、良い事ばかりが続いて起こるという訳ではないので仕方のない話ですね。これは住宅営業に関わらず嫌になる事はあると思います。

そんな時に、モチベーションをどう高めていくのか精神論ではなく、科学的に検証されている施策についてお話をします。

1.とりあえず、始めてみる。

やる気の正体とはなんでしょうか?

一つには、「脳の働きの方の一種」と解釈できます。そして、それを意識すればやる気を自由に操る事ができます。

脳科学者の池谷氏がほぼ日のインタビュー記事でこんな事を話しています。

「やりはじめないと、やる気は出ません。脳の側坐核が活動するとやる気が出るのですが、側坐核は、何かをやりはじめないと活動しないので。」

やり始めないと、やる気が出ない。これは重要な示唆です。「やる気が出ないからやらない」のではなく、「やっていないからやる気が出ない」と解釈を変えるだけでやる気が出せるんですね。。

2.目が疲れるとやる気が落ちる。

佐藤製薬のこちらのページでは、眼精疲労がもたらす体への影響の一つに「イライラする、やる気が無くなる」としています。

3.睡眠をとる。

2と3は当たり前と思われがちですが、デスクワークやTV、本などを長く見続けることは良くありません。十分な睡眠が取れないと「やる気」以外にも直接の身体の負担となっていることが多いのです。

睡眠に関しては、学生時代に昼寝の重要性について話を聞いた事があります。30分以内の昼寝をすることにより、作業能率の改善に役立つ可能性があるようです。ただ、注意点として30分以上の昼寝をしてしまうと、かえって効率が落ちてしまいます。

4.軽い運動をする。

脳は体の状態に直結します。適度な運動は、脳を活性化させ、やる気を喚起します。

筑波大学征矢研究室の征矢先生からの一言を引用しますと、

「運動の効果はカロリー消費だけにあらず、条件によっては脳を活性化し、感情を好転させ、認知機能を改善しうること」などが示唆されているからです。参照元:征矢研究室HP

集中力がなくなってきたなと思ったら、とにかく体を動かしてみるのも悪くありません。
製造業では午後3時頃にラジオ体操などを取り入れている会社さんがありますが、それなりに意味のあることなのです。

5.チームで取り組む。

「チームの一員と思えると、やる気が格段に向上する」と、スタンフォード大学の心理学の研究室が検証した研究結果についてLIFEHACKERの記事が紹介しています。

6.朝ご飯をしっかりと食べる。

最近、忙しいといって朝食を抜く方が結構いますが、こちらも、東北大学の加齢医学研究所 スマート・エイジング国際共同研究センターにて証明されています。
調査により朝ごはん習慣を持っている人々の方が、タイムマネジメント力や目標達成力が高いことが 明らかになりました。

大まかなにこの6項目ほどが、科学的根拠に基づいて、やる気を上げる要素になっているそうです。私自身が行っている事としては、「朝食を食べる、運動をする、とにかく始める、睡眠をとる。」ことを意識しています。

冒頭では「嫌になりませんか?」とネガティブな事を話をしていましたが、住宅営業という仕事は、もちろん嬉しい事もあります。

それは、「担当が千葉さんで、よかった」といった感謝の御礼です。
私は、この一言を言ってもらえるようにお客様に対して丁寧にご対応をさせて頂いております。
人の出会いは一期一会といいますので、出会いを大事に日々、ポジティブに頑張っていこうと思います。

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