テレビ裏の壁を考えるときのアレンジ種類

こんにちは、オスカーホーム小松営業所の吉野です。テレビやソファーの位置関係上、テレビ裏の壁がもっとも長い時間、視界に入る壁だと言われています。その壁になにもアレンジをしていないと、こざっぱりとした印象を受けてしまいます。オスカーホームではどのようなアレンジを加えているのか、実例をもとにご紹介します。

1.特徴的な壁紙

写真ではタイル調の壁紙を施工してあります。お手軽かつ低価格で印象をガラッと変えることができるのでお勧めです。そして壁紙にはたくさんの柄や色があるので自分好みのものを見つけることができます。

施工する範囲が広くなると家具や床、建具などと調和を合わせないといけないのでそこは注意が必要です。

2.タイル

タイルには陰影や質感があるので壁紙以上に印象をよくすることができます。タイルの種類によっては調湿、脱臭効果を発揮する商品もあるので見た目以外で実用性を気にされている方はぜひ選んでみて下さい。

壁紙よりも高価なので広い範囲をタイルにしてしまうとびっくりする金額になってしまうことがあります。事前にどこまで施工するかをしっかりと決めましょう。

3.カウンター

カウンターだけではあまり雰囲気は変わりませんがそこに小物を置くことによって自分好みの空間を作ることができます。小物だけでなく文具やメモ帳なども置けるので実用性は上記の物よりもあります。ただし物を置きすぎには注意です。

照明位置を考えないとTVにカウンターの影かかかる場合があるので事前に確認をしておきましょう。

4.サッシ

明かりを取る目的でTV上部にサッシを設けることがあります。わずかでも外が見えるととても解放感が出てきます。もし日差しが気になる場合はカーテンやシェードをつけることによって防ぐことができ、それ自体がインテリアにもなります。

サッシは壁に穴をあける関係上、耐震性能と関わってくるので自由に配置するということは出来ません。事前にしっかりと打ち合わせをしましょう。

いかがでしたでしょうか。この壁は建築主のこだわりが見られる部分です。モデルハウスや内見会に行った際には、ぜひともこの壁に注目してみて下さい。

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