最近の子供のお小遣い事情

こんにちは、先月、5人目の姪っ子が誕生した、オスカーホーム富山南部射水営業所の千葉です。今回は子どものお小遣いについてお話をしたいと思います。

子どものお小遣い制について

日経DUALの「小学生時代はお小遣い制で金銭感覚を磨く」の記事によると、小学生の約7割強の子どもたちが、お小遣いをもらっていることが分かります。

私自身、子供のころは野球用品にお金がかかるため、お小遣いをもらった記憶がほとんどありません。例えば、グローブに約3万円など。皆さんの子どもの頃はどうでしたか?

お小遣いの使い道としては、お菓子やジュースなどの飲食物が6割を占めており、文房具や漫画などもランクインしています。その他には、友達のプレゼント代として使用する子も少なくありません。今では、お小遣い帳と言うものもあるそうです。

お小遣い帳

このお小遣い帳を使っている子どもは小中高と約2割。もらったお小遣いは自由に使っても良いお金かもしれませんが、計画的に使うためにも、お小遣い帳をつけさせることは一定の意味がありそうです。

小学生にお小遣いを渡す際の注意点がいくつかございましたので、ピックアップしてお話しします。

お小遣いのルールを決める

お小遣いで何を買いたいかについてちゃんと話し合いましょう。

意外としっかりとした意見が出てくる時があります。少なすぎても多すぎてもダメですので、よく話し合う必要があります。

ちなみに、私の姪っ子(6歳)はiPhone12が欲しいという理由でお小遣いをもらっています。本当に購入できるか私がワクワクしています。

前借りや追加はNG

途中でお金が無くなってしまっても、心を鬼にして来月のお小遣いまで我慢させましょう。それも経験です。

パパやママが口出しをしない

お小遣い=子どもが無駄遣いをするためのものと割り切って考えましょう。「こんな物いるの?」「買うのやめなさい」と怒りたくもなりますが、よほどの無駄遣いではない限り、温かく見守ってあげましょう。

無駄遣いの中から、お金の価値観や金銭感覚を身につける事も多く失敗も大切な経験です。どうしても口を出したい時は、小遣い帳を見ながらアドバイスをあげるといいです。

偉そうなことをお話しましたが、私自身、5歳の時の夏祭りで財布を落としそれ以来二つ折りの財布を使わないと両親に宣言した事を未だに守っています。

今回は子供の小遣い事情についてお話をしました。

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