みどりの日は海外にもある?世界の祝日も調べてみた

こんにちは。先日のブログでは日本の祝日について書いた、オスカーホーム高岡砺波営業所の武部です。今後は、祝日について息子から聞かれたら祝日の由来をドヤ顔で説明するかもしれません。

前回は日本の祝日を調査しましたが、世界にはいろいろな祝日がありましたので、ご紹介してみます!

世界の祝日

セント・パトリック・デー (アイルランド)

アイルランド国内にキリスト教を広めたセントパトリックの命日である3月17日を祝日にしています。別名「みどりの日」と言われており、伝統的にみんなで緑色の服を着て緑色の食べ物やビールを食べるそうです。緑色を身に着けていないとつねられるとも言われています。

ニュピの日 (インドネシア)

インドネシアのバリでは外出してしまうと逮捕される祝日があります。それが3月から4月にあるニュピの日です。

この日は冥界のヤマ神が地上に這い上がってくると言われる日です。その日は一日電気や火の使用が禁止され、働くことも禁止のため島から一斉に人の姿が消えてしまうそうです。この日にバリに観光に行ったらダメですね。

カーニバル (ブラジル)

厳粛な雰囲気の四旬節の期間に入る前に行われる祝祭(謝肉祭)です。毎年2月中旬にカーニバルがあり、その日はブラジル全土が祝日とされています。有名なブラジル最大のお祭りでご存知の方も多いのではないでしょうか。

グラウンドホッグデー (アメリカ・カナダ)

グラウンドホッグというのはリスの一種です。2月に冬眠から覚めて巣から出てくるとき、自分の影に驚いて巣穴に戻るとまだ春は遠くて、影を見ることなく巣から飛び出ると春が近づいている、という春の訪れを予想する占いです。

何かを祝うものではないようですが、グラウンドホッグの予想がテレビや新聞で報道されるほどだそうです。日本の桜の開花予想にも似た感じですね。

他にもメロンの日など、なぜそうなった?と思うような祝日もあるようです。みなさんも興味がありましたら、調べてみてください!

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