シロアリ予防と駆除の違いとは。定期的なシロアリ予防のタイミング

こんにちは、オスカーコールセンターです。今回はシロアリ予防と駆除の違いについてお話しいたします。

シロアリと被害について

シロアリは木造住宅にとって耐久性を脅かす大きな要因の一つで、地面の中に潜んで餌となる木材を探し回って活動している生き物です。それだけに姿を見ることはほとんど無く、気が付かないうちに被害にあっているということが多くあります。

被害にあわないためには?

被害にあわないようにするにはどうすればよいのでしょうか?

それは一度だけではなく定期的に予防対策をしていくことです。

よく聞く表現として「シロアリ予防」と「シロアリ駆除」があり、混同しやすいのですがこの2つは違います。簡単に作業工程を説明すると以下のようになります。

シロアリ予防(シロアリ発生前)

シロアリ予防の工程は以下になります。

  1. シロアリの被害が無いかの点検をします。
  2. 薬剤を建物周囲に注入、または建物床下に散布します。
    ※建物の基礎工法により工事の方法が異なります。

シロアリ駆除(シロアリ発生後)

シロアリ駆除の工程は以下になります。

  1. シロアリの被害箇所を確認します。
  2. シロアリが発生している箇所での駆除をおこないます。
  3. 被害箇所と被害のない箇所も含めて薬剤を散布します。
    ※建物の基礎工法により工事の方法が異なります。
  4. 被害箇所の修繕工事をおこないます。

このように「シロアリ駆除」では駆除作業と被害箇所の修繕工事が必要となり、その分の費用がかさんでしまいます。また、被害にあった箇所と規模によっては修繕工事に期間が必要となるため、普段の生活をする上での不便さも発生します。

長期的に見ると、被害にあってから対処するよりは、被害にあわないように定期的に予防対策をおこなうほうが良いと言えます。

定期的な「シロアリ予防」とは?

定期的な「シロアリ予防」は5年ごとにおこなうことが望ましいです。

これは「公益社団法人 日本しろあり対策協会」が認定する散布用薬剤の有効期限が5年間であるためです。保証期間も5年間となります。

最も良いのは「新築工事時」や「シロアリ予防(または駆除)工事時」の保証期間が切れる前に、「シロアリ予防」を施工することです。※オスカーホーム新築住宅は仕様により、「防蟻保証10年」と「防蟻保証5年」がありますので、お手持ちの住宅品質保証書を御確認ください。

もちろん一度防蟻保証が切れたからと言っても手遅れではありません。今からでも「シロアリ予防」をおこなえば5年間の防蟻保証となり、安心してお住まいすることができます。

シロアリ予防・駆除のご相談は、オスカーコールセンターへご連絡ください。

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