オスカーホームの工事監督とは?役割と仕事内容をご紹介

こんにちは!オスカーホーム工事グループです。今回はオスカーの工事監督についてご紹介いたします。

工事監督って何をするのですか?

工事が始まる前に、お客様から何回かこのような質問をいただいたことがあります。

オスカーホームの工事監督は、工事現場における適正な進行指示・品質と安全の確保・費用の管理調整などを行っています。

全体を管理して必要な指示を出す役割なので、直接的に作業をすることは基本的にはありません。事故など危険なことが起きないよう多方面に目を向けながら、多くの人(職人さん方)と直接関わる仕事です。

前置きはこの位にして、実際に工事監督がする仕事内容について簡単に説明していきます。

工事監督の役割・仕事内容

1.工程管理

皆様は「段取り8分仕事2分」という言葉をご存知でしょうか?どんな事でも準備が大切だということを表した言葉です。

現場をシュミレーションし、道具・設備・工法・材料・根回しなどを段取りしていく。一番重要と言ってもいいのがこの工程管理です。

住宅の場合、基礎業者・配管業者・建て方業者・造作業者・設備業者・内装業者さんなど、その他にも沢山の業者さんが住宅一棟に携わっています。職人さん方が、スムーズに入ってこられるように工程管理を行っております。

2.品質管理

簡潔に言いますと、設計図書通りに施工されているか管理をするということです。品質を満たすか否かの確認は、対象ごとに決められています。

3 安全管理

周辺環境に危険な事態や影響がおきないように、安全な現場環境を整備します。

オスカーホームでは5S運動・KYK・安全大会・ヒヤリハット運動などを行っています。5Sとは、整理・整頓・清掃・清潔・躾を意味しており、KYKは危険予測活動の頭文字になります。

以上の3つが主な仕事となっています。

話は戻りますが、段取り8分仕事2分と聞くと、なら仕事は2割くらいの力でやればいいのかと思う方もいるそうです。そのような考え方ではなく、「段取りで仕事の80%が決まると言ってもいい!」と先日、工事監督の先輩に話を伺いました。

「段取りを成功させるには、イメージ力が大事」

最初から最後まで手順のイメージが鮮明に描けること、社会人にとって、毎日が勉強ですね。今回は工事監督についてお話をさせていただきました。

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