転ばぬ先の杖ならぬ「手すり」

こんにちは、コールセンターです。

危険を感じる不安定な場所でも手すりがあると安心しますよね。家の中だけではなく、社会にはあらゆる場所に手すりがあります。

 

もちろん、家の中でも段差のある場所などに手すりがあると安心しますよね。

家庭内の事故でけがをする原因に転落や転倒がありますが、手すりがあるとリスクを減らす効果が高くなります。

高齢になると体の機能の衰えや病気等の影響で歩行が困難になり、バランスを崩した時に、安全な姿勢をとるのが難しいため、骨折等の大きなけがをしてしまう可能性が高いのです。骨折は治るまで時間がかかるので、その間に筋肉が落ちてしまう可能性があります。

体の機能の衰えは個人によって千差万別です。

ある程度の体の機能はまだ大丈夫だったり、視力が弱り床の危険物が認知できなかったり等様々ですが、必要になったときの情報や準備をしておくと安心ですね。

ご家族に介護が必要になる際に設置する手すりですが、早めの設置の方がメリットがあるようです。

手すりを設置するメリット

1. 安心

健康な方でも段差のある場所だと体が不安定で、転倒のリスクがあります。けがや妊娠中でも玄関で履物を履き替える時に支えがあると安心です。

歩行のサポートをしてくれれば介助者の負担も減り、本人も負い目を感じなくて済みます。

2. 美化

玄関で靴を履き替えの際に壁に手をつく時があり、年月が経過すると壁汚れが目立つようになります。手すりがあれば汚れる場所が手すりだけになり、お掃除もしやすいです。

3. 便利

ハンガーにかけた洗濯物やクリーニングの仮置きに便利です。階段付近にあると床に置かずにすみますので汚れの心配が無くなります。

手すりを設置するデメリット

メリットが多い手すりですが、デメリットもあります。

手すりがあると手すりより高い家具等は壁から離して置くことになります。また、人によって必要な場所や高さが違うことがあります。

少数かもしれないですが、病院のように感じられる方もおられます。

費用・工事について

将来、手すりが必要になった時でも、場所・形状の提案や費用の補助の手続き等、相談出来る機関があります。介護認定を受け手続きをすると介護保険から工事の料金が一部支給されます。

体重を支えるために壁の中に手すり用の補強下地を準備しておくとより安心ですね。

オスカーは愛着のある我が家に住まい続けられるお手伝いをさせていただきます。

手すり取り付けやバリアフリー工事のご相談は オスカーコールセンターまで
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