土地探しには落とし穴がいっぱい!土地探しでチェックしたいポイント

「さぁ、家を建てよう」と思い立ったときに、まずは土地探しを始めると思いますが、土地を探すにあたって、物件の見分け方を知っているのと知らないでいるのとでは、後々
住宅を建てることになってから思わぬトラブルや出費につながることもあります。

今回、オスカーホームの営業担当から土地を探す際の注意点を紹介いたします。

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高低差の確認

高低差は坂道・起伏が多い土地に多くみられます。前面道路より敷地が1m高い場合は、コンクリート擁壁が必要になるため、造成工事の費用がかかります。高低差は案内図だけでは分かりにくいため、必ず土地に出向いて自分の目で確認しましょう。

設備の敷設確認

敷地に上下水道が引き込まれているか、電気・ガス・インターネットなどの敷設がされているか確認が必要です。見落とすと、土地の契約時に思いもよらない金額を提示されるのでご注意を!開発途中の土地の場合にはどこまでが含まれているのかを確認しましょう。小規模開発の土地に見られることがあります。

用途地域

第一種低層住居地域等の地域は、建ぺい率や容積率に注意が必要です。敷地の広さだけでなく、建物高さの制限等もありますので、最初に確認が必要です。

地盤

住宅の地盤を補強することは土地全体が沈下するような事がない限り、土地の販売会社ではなく住宅を建てる側で行う必要があります。

地盤改良にはいくつかの方法がありますが、将来の事を考えて最良の補強改良をされることをお薦めします。コストも大きく違うので住宅の地盤改良費用で予算が圧迫される事が無いよう、実績の多い住宅メーカーで周辺の地盤データを教えてもらうことが大事です。

斜面を切り開いて開発された土地や埋め立てられた土地などは、地盤が軟弱な場合が多いので土地の販売会社に確認することをお薦めします。

土地の値段(融資)

家の購入の最後は建物も含んだ融資額になるので、建物価格と相談しての敷地選びが必要です。土地選びの「落とし穴」に陥らないようにするにはまずは、信頼できる住宅メーカーに相談しましょう。

北陸・新潟県に約5,900棟の建築実績を持つオスカーホームでは、総費用や法令・規制、希望の建物が建てられるかなど、トータルで家づくりのための土地選びをお手伝いできます。お気軽にご相談ください。

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