家の購入を考えたときにするべきこと3つ

「マイホームが欲しい!」と思ったら、まず何を始めますか?インターネットや不動産屋で物件探し?その前に考えることが3つあります。

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1. マイホームを得て何をしたいか?

まず、考えなければならないのは、「マイホームを得て、何をしたいか?」「マイホームで、どんな生活を送りたいか?」を明確にすることです。そのうえで、住まいについて必要な条件を考えていきます。

「夢のマイホーム」といいますが、住宅を得ることはあくまで手段です。目的では、ありません。

2. 予算の見通し

「家を買う」これは非常に大きな買い物です。人によっては、一生に一度の機会になるかもしれません。ですから、現実をしっかり見なくてはいけません。その一番に挙げられるのが、「お金」です。

具体的には、1. 月々いくらなら無理なく払えるか。 2. 何年間返済できるか。 3. 用意できる自己資金をいくらか。これらを考えると予算の見通しが立ちます。

3. ライフスタイルの見通し

家は建てて終わりではありません。実際そこで長く生活します。

そこで考えるべきことは、1. どんなライフスタイルにしたいのか? 2. 住みたい街・理想の間取りを話し合う 3. 子どもが独立した後の生活も考える。これらを考えると、ライフスタイルの見通しが立ちます。

家探しでの優先事項の決め方

前述の3つが決まったら、「さあ物件探し」といきたいところですが、ちょっと待って!その前に優先順位を決めることが大切です。そうしないと、物件を見るうちにあれこれ目移りしてしまい、どれを選んだらよいか分からない状態に。

家族と一緒に「どこの地域に住みたいか」「部屋はいくつほしいか」「庭やガレージはいるか」など、具体的に話し合いましょう。

参考までに、土地・住宅に関する消費者アンケート調査(2013年5月)の優先順位の項を見てみましょう。

土地・住宅の優先順位のアンケート結果

物件価格・予算が合致するもの 75.4%
立地の住環境 61.3%
住宅のデザイン・広さ 51.5%
住宅の間取り 48.3%
駅からの距離 36.4%

これらを元に、「わが家の場合は…」と、考えるのも一つの方法です。例えば、車社会の北陸地域は「駅からの距離」を重要事項にする家庭は少ないでしょう。

ちなみに少数ですが、「住宅履歴情報が完備されていた」2.6%、「ホームインスペクション済」1.5%という結果もありました。中古住宅を購入される方はこれらを念頭に入れておいた方が安心ですね。

現在のことだけでなく、10年後20年後までイメージしてください。そのときは、子どもは成人している家庭が多いので、「本当にその立地でよいか?広さはこれだけ必要か?」まで考えてみてください。

こうして、物件探しです。次回は、物件情報収集についてお伝えしたいと思います。

(出典)公益社団法人 全国宅地建物取引業協会連合会
土地・住宅に関する消費者アンケート調査 ウェブアンケート調査結果<全体版>2013年5月  Ⅲ-5 優先順

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