9尺天井や吹き抜け。家の天井が高いメリット

皆さんは家の天井の高さを気にして見たことがありますか?「高くも低くもない。こんなもんか」と思うのが素直な感想かと思います。

日本の住宅の高さ

日本の住宅の平均的な天井の高さは240㎝。オスカーホームでも例外となる商品以外は標準で同じ高さです。住宅会社によって標準はまちまちのようで、他社で建てられた方がオスカーホームを見学すると「天井高いですね」または「低いですね」などと言われることもあります。

オスカーホームが提案する「9尺天井」の家

オスカーホームのウェブサイトを見ていると「9尺天井」という言葉を見かけると思います。

1尺=30㎝ですので、9尺=270㎝

つまり、270㎝の高さの天井です。大人の身長が男性の場合は170cm程、女性は158cm程ですので、270cmは身長に1メートル足した感覚です。

天井の高さを比較

8尺と9尺の天井の画像を比較してみると9尺のほうが広々とした印象を受けるのが分かるかと思います。

高い天井のメリット

天井が高いと何が良いのか?住み始めるとあまり気にしない天井に今回は視点を当ててみたいと思います。いくつか簡単な例を挙げてみましょう。

1. 解放感がある

これは何となくイメージできますよね。吹き抜けをイメージすると分かりやすいかもしれません。

部屋の広さにもよりますが実際に天井が高いと解放感を感じるものです。解放感があると部屋も広く見えるので同じ広さでも狭く見えるより、広く見えると見方も変わってきますよね。

2. シーリングファンを設置するなどインテリアが広がる

また天井が高いとシャンデリア等の照明器具も映え、吹き抜けの場合はシーリングファンを付けることにより、空気を循環させる役割もあります。

暖かい空気は上に溜まり、冷たい空気は下に溜まります。ファンを回すことで部屋の温度を均一にするので吹き抜けを採用する場合はシーリングファンを付けることをおすすめします。

3. 日当たりが良い

吹き抜けがあると窓を高い位置にとることが出来るので日当たりも変わってきます。実際に抜きぬけの家を見学された方にも「明るいですね」という声も多くいただいています。

窓一つあるだけで部屋の明るさも変わってくるんですよ。高い位置に窓があるとカーテンはどうやって開け閉めするの?と感じる方も多いと思いますが、リモコン式(電池を入れて使います)の電動のロールスクリーンを採用したり、操作コードを長めにし手元で操作出来ます。

吹き抜けはインパクトがあるので見た目でパッと分かりますが、オスカーホームの標準より30センチ高い9尺天井は見比べてみるとやはり違いが分かります。

> 9尺天井のモデルハウスはこちらから

ご見学の際はぜひ標準と9尺の二棟を見比べてみてください。その差に驚かれる方ばかりですよ。スタッフはその反応に期待しています(笑)ぜひ展示場にてお待ちしております。

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