家事代行サービスを使ってみました。当日までの流れと感想を紹介します。

以前「家事代行サービス」の紹介記事を書いた筆者ですが、実際利用経験はなし(利用したいと思っていましたが)。しかしついに、使うときが来たのでした。

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大掃除やらないと…と思っていたときに

どこの家庭でもそうですが、「師走」の声を聞くと「大掃除やらないと…」と思うもの。筆者も不要な物の処分はしていたものの、大掃除の計画は立てられないまま一日一日が過ぎていました。

そんなときポストに入っていたのが、家事代行サービスのチラシ。実はこれまでも投函されていたのですが、緊急性はないのでスルー。しかし、今回は「年末の大掃除キャンペーン」と大きく書いてあり、「これだ!」と思い申し込むことに。

決め手となったのは、大掃除希望の人向けに「スポットプラン」が提案されていたこと。更に2人一組1回1時間~と、短時間で効率よく作業してもらえそうと、思ったからでした。

申し込み、そして予約

まずはwebサイトのお問い合わせフォームを使い、申し込み。その日のうちに、電話で連絡が来ました。年末で混み合うことを予想して、希望日時を2つ記したところ、1つの方で受け入れ可能とのこと。複数日を候補に出しておくべきだなと、思いました。

次に、サービス内容について聞かれ、ずっと気になっていた「窓拭き」と即答。窓の数などを質問され、窓拭きをメインに余った時間で洗面所と浴室の掃除をお願いすることにしました。

さらに、時間内に終わらなかった場合、そのまま終了するか、延長するかも聞かれました(終了を選択)。

そして。家事代行は依頼主宅にある掃除用具を使用するので、必要なものを教えてもらいました。ちなみに、ぞうきん・新聞紙・スクイージー・バケツでした。

スクイージー

当日までにやっておくこと

依頼日時が決定した後は、家族に報告。拭いてもらう窓付近は、掃除しやすいように片付けてもらいました。不要な物も処分したので、子ども部屋は随分スッキリしました。

家事代行サービス当日

そして、家事代行サービス当日。予定時間より少し早めに担当者とスタッフが来られ、最終打ち合わせ(担当者と事前打ち合わせする場合もあり)。そして作業開始。筆者は在宅し、質問があれば答えるという感じでした。

汚れがひどい窓を優先してもらいましたが、これがなかなか終わらない。バケツの水は真っ黒、購入したぞうきんはあっという間にボロボロで、追加で古タオルを提出する始末。それでも窓拭きは時間内に終了。洗面所と浴室は、あきらめました。

拭き終わった窓はピカピカで、家の中が明るくなりました。そうなると、カーテンもきれいにしなければと思い、その後せっせと洗濯しました。おかげで気持ちよく、お正月を迎えられました。思い切って利用して良かったです。

ちなみ大掃除の依頼で一番多いのは、窓拭きだそうです。今のところ定期利用する予定はないですが、次回の年末大掃除の際も是非お願いしようと思っています。

利用した家事代行サービス

フィリピン人スタッフ(フィリピン政府公認の家事専門資格保有)が2名1組でサービスを提供。訪問の際は日本人マネージャーが同行。2020年1月現在、北陸地方はサービス提供エリア外。しかし、全国展開しているニチイのサービスの1つであるため、今後エリアが増える可能性あり。

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