おふくろの味について

こんにちは、富山ウォーキングファンド(記事はこちら)で体重が1キロしか減らず、ちょっと不機嫌なオスカーホーム富山南部射水営業所の千葉です。「継続は力なり。」今後も1日9,000歩を目標として頑張ります。

さて、皆さんには「おふくろの味」はありますか?私はあります。今回はおふくろの味についてご紹介をしたいと思います。

そもそもおふくろの味とは

日本では古くから家庭における料理、炊事は母親(「おふくろ」)の仕事であったため、このように呼ばれる。肉じゃがや味噌汁、卵焼きや漬物などが代表格に挙げられるが、世代によってバラつきがあり、第二次世界大戦後はカレーライスなどの洋食も含まれるようになっていった。また都市部では惣菜としてのコロッケなどは早い段階から肉屋で市販されていたため、こういった出来合いの惣菜も、ともすればおふくろの味に近いイメージで扱われる。

出典:ウィキペディア

要するに、幼少期から慣れ親しんだ味ということになります。

おふくろの味ランキング

gooランキングで調査された「おふくろの味と聞いて思い浮かべる料理ランキングTOP50」での順位は以下です。

第1位 肉じゃが 400票
第2位 味噌汁  354票
第3位 卵焼き  226票
第4位 カレーライス 159票
第5位 煮物   113票

第5位までに皆さんの好きなおふくろの味はありましたか?

ちなみに、私のおふくろの味は、第6位(110票)にランクインしている唐揚げです。油で鶏肉を揚げると何故あんなに美味しいのか今でも謎のままです。

さて話を戻します。

うま味成分とおふくろの味の関係

おふくろの味を表現する「うま味」成分という言葉が出てきます。

人の母乳や羊水にもアミノ酸(グルタミン酸塩)がとても豊富に含まれているのです。人がいちばん最初に感じ、いちばん守られている状態のときに出会う味がアミノ酸(グルタミン酸塩)、「うま味」の成分なのです。

つまり、初めて食べたものでも、馴染みのある「うま味」を「なつかしい、おふくろの味」と感じている可能性が高いというわけです。自分のために一生懸命作ってくれたと感じると、それだけでも美味しく感じられるそうです。

こちらは心理学でも紹介されています。ある人物が選んだお菓子を大学生たちに食べてもらい、その味を評価してもらうというシンプルなものです。

「どれでもいいかと思い、適当に選びました」というメッセージ付きのお菓子と、「あなたの為に選びました。喜んでもらえると嬉しいです」というメッセージ付きのお菓子この2パターンで評価をしたところ、優しい気持ちを感じることで、味覚そのものが変化しました。相手を喜ばせたいという気持ちも大切ということですね。

今回は、おふくろの味を紹介いたしました。ちなみに、手作りと思い込んでいた我が家の唐揚げですが、唐揚げの素を使って作っていたそうです。大切なのは、気持ちということですね。

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