家のコストダウンと優先順位。理想と予算のバランスをとろう!

マイホームは、人生で最も大きな買い物。だからこそ、納得のいく家を建てたいですよね!ですが、予算に限りがあるのも事実。上手にコストをおさえたいですね。

限られた予算の中で理想に近い家を実現するためには、お金をかける部分と抑える部分のバランスを考えなくてはなりません。本来お金をかけるべきところをカットしてしまい、住みにくい家になってしまっては本末転倒です。

今回は、プラン段階における「間取り」でできるだけコストをおさえるコツと、家づくりにおいて優先すべき3つのポイントをご紹介していきます。

間取りでコストをおさえる!

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欲しい部屋や空間をなんとなく詰め込んでいくと、気がつかないうちに「コストの高い間取り」になっているかも!?不要な壁や無駄な面積がないかチェックしてみましょう。

間仕切りを減らす

空間を区切るための壁やドアなどといった建具を減らすことで、費用をおさえられます。家族の生活スタイルを考慮した上で、リビングなどを中心にしたオープンな間取りを検討してみてはいかがでしょう。不要な壁や廊下がないかも見直しを。造り付けの収納も建具が増えるので、できるだけ分散させず一箇所にまとめたり、見せる収納にするのも手です。

一方で「間仕切りを減らす」ということにとらわれすぎて家族ひとりひとりのプライバシーを守れなくなったり、収納が足りなくなったりするようでは本末転倒です。家族の生活スタイルや価値観に合わせて優先順位をつけましょう。

また、建物の構造上、絶対外せない柱や壁もあるので必ず専門の方に確認してもらうことが必要です。設計士がちゃんと構造計算してくれているかもチェックしましょう。

水回りの設備を上下階でまとめる

水回りの工事が増えると、その分だけコストが上がります。上下階で同じ場所にまとめることで、配管が短くなり、コストを抑えられます。長期的に見ると、メンテナンス性も上がりますよ!

外壁の面積を減らす

外壁の面積によって、工事費も変わります。高さのある建物や凹凸のある建物は、その分コストが高くなるというわけですね。さきに建物の形を決めてから、中の間取りを検討しても良いでしょう。

希望をすべて盛り込みたいけれど、予算との兼合いで何かを削らなくてはならなくなった時。その時のために、自分たちが「何を一番大切にしたいか」をはっきりさせておきましょう。

ここは削るな!お金をかけるべきポイント3つ

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とはいえ、予算と理想のせめぎあいの中で、どこを削るべきか悩んでしまうこともあるのではないでしょうか?ここではそんなとき、長く暮らし心地の良い家を実現するために、特に大切にしてほしいポイント3つをご紹介します。

1.安全・健康は最優先に!

耐震性や防火性、防犯性といった安全にかかわる部分については、しっかりと検討して、必要なお金をかけましょう!!また家族の体質に合わせて、建材選びや換気に注意を払うなどの配慮も大切です。

2.メンテナンス性を考慮しよう

これから何十年、長く住むことになる家です。長期的な視点で、メンテナンスしやすい家を計画しましょう。お手入れのしやすい素材を選んだり、機器の寿命や将来のリフォームの可能性なども見込んで考えるのがおすすめです。

3.ランニングコストも検討を

日当たりの悪い家や風通しの悪い家は、灯りやエアコンを点ける時間が長くなり、結果的に月々の光熱費が上がってしまいます。採光や風通し、断熱性などについては、ランニングコストを考えあわせながら決めていきましょう。

上記3つはぜひ上位に置いて欲しいポイントですが、それ以外にも家族の生活スタイルや価値観に合わせて、優先順位を考えてみてください。人生最大の買い物であるマイホーム。かしこくコストをおさえながら、気持よく住み続けられる家を実現しましょう。

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