ダイニングではテーブルよりカウンターで勉強をしたほうが良い理由

こんにちは、オスカーホーム小松営業所です。

みなさんは子供の勉強場所はリビングやダイニングが良いという話を聞いたことがありますか。調べてみるとお子様にとってたくさんのメリットがあるようです。しかし、机を用意するのが面倒だからと、ダイニングテーブルで勉強をさせてしまうと、これもまた問題があるようです。今回は子供の勉強場所についてご紹介します。

ダイニングテーブルで勉強するデメリット

ダイニングは本来食事をするための空間です。よってダイニングテーブルをそのまま勉強机にしてしまうと以下のような問題があります。

手元が暗い

ダイニングの照明は食卓全体を照らすものが多いです。その場合、手元を照らす光量が足りないので文字が見づらくなることがあります。また照明の位置が悪いと自分の体が影になって同じく文字が見づらくなります。こうなると顔を近づけて勉強してしまうので目や腰を悪くしてしまいます。

周りに壁がない

お子様が一呼吸入れるために顔を上げる際に視界に気になるものが目に入ってしまうと気が散ってしまいます。また、机に向かっていても周りを家族の誰かが通ればやはりお子様は気にしてしまい集中しづらくなります。

食事の時間は使えない

配膳が始まると強制的に勉強を一時中断しないといけなくなります。お子様にとっては切りにいいところまで終わらせてから中断したかったり、家族の誰かが時間がずれて食事をする際にも勉強することができなくなってしまいます

子供の勉強場所におすすめはカウンター

カウンターのメリット

上記の問題をなくすためにも部屋の隅にカウンターを配置して勉強することをお勧めします。

  • カウンターを照らす照明が別についているので手元が明るくなります。他にも壁にスポットライトをつける方法もあります。
  • 正面が壁、かつ近くを誰かが通るということもないため、気が散ることなく集中して勉強に取り組むことができます。
  • 夏休みなどの長期的な宿題をカウンターの上に置いておけば、勉強するときにすぐに取り掛かることができます。

間取りによってはリビングやダイニングにカウンターを設けるのが難しいこともあるかもしれませんが、ご夫婦にとっても利用できるものなのでぜひとも検討してみて下さい。

他にもこんな方法も


ダイニングだけでなく子供部屋でも勉強机をカウンターにすることでメリットがあります。

カウンターなら幅が広く、教科書やプリントをパッと見たときに見える場所に置いておけます。カウンター下にキャビネットを置けばかなりの収納量も確保できるのでプリントや教科書の置き場には困らないです。他にもカウンターの場合、勉強机と違って部屋に入れたり処分したりする手間が掛からないのでそれもうれしいですね。

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