12月生まれの子の七五三はいつするのが正しい?

こんにちは、オスカーホーム営業支援室です。我が家には今年満5歳(2015年生まれ)・満3歳(2017年生まれ)・満2歳(2018年生まれ)になる子供がいます。昨年、5歳と3歳の子供たちの七五三を行いました。数え年で5歳と3歳になるからです。

さて、ここで問題なのが一番下の子。12月生まれなので、11月15日にはまだ1歳なのですが・・・七五三のお祝いはいつするべきなのか、調べてみました。

七五三の時期

男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳になる年の11月15日前後とされています。

由来と服装

3歳「髪置きの儀」被布・陣羽織

平安時代は3歳まで髪を剃っており、3歳の誕生日になって初めて髪を伸ばし始めるという風習がありました。乳児の頃に髪を剃ることで、やがて健やかな髪が生えてくると信じられていたからです。

5歳「袴着の儀」羽織袴

5歳の11月15日に初めて袴を着け、大人になるという意味の大事な儀式です。男の子だけの儀式となったのは江戸時代以降のようです。この時、「碁盤の儀」という、大きな碁盤から吉報向き飛び降りるという儀式を行うこともあります。

7歳「帯解きの儀」四つ身(帯の着物)

これまでのひも付きの着物に代わって本裁ちの着物を着て、丸帯を締めます。「袴着の儀」同様。大人になるという意味を持つ大事な儀式です。

数え年と満年齢

数え年とは

新年(1月1日)を迎えると1つ歳をとるという考え方です。※12月生まれは、翌年の1月には2歳と数えられます。

満年齢とは

生まれた日や基点となる最初の年を「0歳」、以後1年間の満了ごとにそれぞれ1歳、1年ずつ年を加えていく考え方。

いつやるのかはあなた次第

結論を先に申し上げると、明確な決まりはなく、数え年でも満年齢でもどちらでも構いません。地域によって、おじいちゃんおばあちゃんによって考え方が異なるようなので相談してきめましょう。我が家は、兄弟にならって数え年で行いたいと思います。

参考記事:スタジオアリス「2019年~2024年の七五三年齢早見表」

※早生まれの場合も上記表と同じです。ただ、同じ学年のお友達と一緒に七五三をお祝いしたい場合は、「早生まれではない同級生=満年齢、早生まれのお子さん=数え年」で行うと同じ年にできます。

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