「建築検査担当の現場レポート」

オスカーホームの「気密測定」に行ってきました。

本日はオスカーホームの気密性能を測定する検査に行ってきました。

 

そもそも「気密性能」ってなに?と、お思いの方もいらっしゃるかと思います。

省エネルギー住宅には高断熱・高気密化が欠かせないといわれますが、今回は高気密であるかどうか?気密性能はどうか?という説明にあたります「家の隙間の少なさ」C値についてのお話になります。

オスカーホームでは、新築住宅の気密性を調べるための検査を、フレーミング(建て方)終了時と住宅完成時の2回実施しています。

「C値」は、家全体にある隙間面積(㎠)を延べ床面積(㎡)で割ったもので、単位は㎠/㎡。この数字が小さいほど気密性が高いことになります。

 

■表1:C値の目安

 

北陸地域では、C値が5.0以下の住宅を気密住宅とされていました。オスカーホームでは、C値=0.8㎠/㎡を実現しております。 *お客様プランにより数値は異なります。

 

 

■気密検査の方法■

①住宅完成時には塞がれる隙間を目張りします。

②室内の空気を測定器のファンで強制的に外に吐き出します。

この時に生じる室外と室内の気圧差と風量を測定することにより、隙間面積を算出することができます。

オスカーホームでは1度の検査で4回測定しその平均値を測定結果としています。

このような検査でお家の気密性をチェックし、適切な工事がなされているか検査します。今回の検査では満足のいく数値が計測できましたので検査は合格です。

 

「高気密」である事のメリッットは?

1. 熱の出入りが少なくなり、冷暖房費の節約になる。

2. 計画換気でつねに新鮮な空気を入れ、汚れた空気を排出できる。

3. 湿気の出入りが少なくなり、住まいの湿度管理が容易になる。

4. 湿度管理(除湿)が容易になると、カビ・ダニの発生を大幅に抑制できる。

5. 家全体の遮音性能が高まり、室内を静かな環境に保てる。

 

オスカーホームではこの様な「検査」や「点検」を続ける事で品質を保ち、お客様に末永く安心して暮らしていただける住まいを全力でサポートしてまいります。

お問い合わせはこちらから 「どんな家がいいんだろう」「何から始めればいいの?」「見積もりをお願いしたい」「とにかくまずは見てみたい」に、私たちがお答えします。お気軽にご連絡ください。TEL 076-422-8489(平日:10:00~19:00)

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