「建築検査担当の現場レポート」

新入社員研修 建て方編

2019年6月15日 新入社員研修 建て方

こんにちは、オスカーホーム品質管理室検査担当グループのTです。

今日は、福井市でモデル住宅のフレーミング検査を行ないます。
前回の完成検査に引き続き、2019年入社の新入社員研修中のKさんと同行です。

Kさんは、研修の間、他の検査員ともフレーミング検査に何回も立ち会っています。今回は、ダブルチエックも兼ねて、検査のごく一部分ですが確認をお願いします。

まずは床根太を受ける金物の確認から開始です。

構造上、床根太の端を金物で受ける部分があります。Kさんには金物を固定する釘が全て打たれているか見てもらいます。
初めて経験する検査項目なので、図面と現場をよく見比べて、確実に行う様にお願いします。

一通り確認してから、私とKさんとで検査結果をすり合わせします。
打ち忘れ箇所はなく一安心です。

次は2F床合板の釘を確認します。床はパネル化されているので、床合板の釘はほとんどオスカーホームのパネル工場で施工されています。

ただ、現場で釘を打つ部分も必ずあるので、工場と現場両方の施工を含めて検査します。
指定の間隔で釘は施工されていました。

最後に、壁合板を固定する釘の間隔を測定します。

壁パネルに合板を貼ることにより建物の強度を高めることができるので、これも構造上重要な部分です。

Kさんには、通常仕様の部分を測定してもらいました。
一部ですが、指定の間隔より釘の間隔が広い部分が見つかりました。

直ぐに釘の増し打ちを現場担当に指示します。

今回確認したのは、ごく限られた部分ですが、現場でどのように施工されているのか、少しでも理解してもらえたのではと思います。

早い物で、検査グループでの研修も今日が最後でした。
明日からは、製作部での新人研修が始まるとのことですが、Kさん、現場での体験を是非次の研修に生かしてくださいね。

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