知っておきたい、玄関クロークを採用する時の注意したい5つのこと

こんにちは。オスカーホーム高岡砺波営業所の千葉です。最近のモデルハウスには、玄関に約80足程度の靴収納がついていて、さらに奥には収納スペース(玄関クロークorシューズクローク)があります。当社のモデルハウスの場合では、8割近くの物件で玄関収納スペースが採用されています。

今や新築では必須スペースとなっている玄関クローク。靴以外にも傘やコート、ベビーカーなど、物で溢れかえる玄関にこのような収納スペースは便利ですよね。今回はそんな玄関クロークと言われる収納で注意したいポイントを5つご紹介いたします。

オスカーホームの玄関事例

1.玄関クロークの大きさに注意

まず、玄関クロークを採用する場合、どのくらいの大きさにするか重要なポイントです。

木造住宅の場合、基準寸法が910㎜となる事が多くあります。玄関クロークの大きさのどこに気をつけるかと言いますと「幅」です。2×4住宅の場合は内寸法と言われている実際に使用できる幅が約750㎜程になります。これは、一般的な廊下の幅くらいのサイズです。その場所にハンガーをかけるパイプやカウンターなどを付けてしまうと実際に使用できるスペースが限られてきます。

約1.5倍の1,365㎜程度取ってあるとカウンターとパイプスペースを取り付けても余裕を持ったスペースとなりますので、十分考えなければいけませんね。

2.玄関クロークに建具(扉)を取り付けるかどうか

皆さんが悩まれる所が建具(扉)を付けるかどうかです。

玄関の横に作る事が多く、玄関の広さが十分ではない場合、玄関クロークの建具と玄関にある靴がぶつかってしまう可能性もあります。そのため、建具を付けずにロールスクリーンや暖簾などで分ける方も非常に多いです。

ただ、どうしてもすっきりと見せたい場合はやはり建具が仕切られた方がいいですよね。その場合は引き戸をおススメします。玄関に置いてある靴にぶつかる事がありません。また、雨の日や匂いが籠りがちな日は開けっ放しにする事も可能です。

3.窓を取り付けるかどうか

窓があると日中は電気を付けずに利用でき、更に風通りも良いので匂いも籠るのを防ぎます。現在では換気システムが優れているため、匂いや湿気が籠る事は非常に少ないですが、日中に暗くならないという事もメリットの一つです。

4.玄関クローク位置

玄関クロークは基本的には収納ですので、あまり人には見せたくない所でもありますよね。

人は第一印象で8割は決まると言う事と同じように、家も玄関を開けた時の最初の印象で変わってきます。そのため、ドアを開けて真っ先に目に入る物が玄関クロークというのは出来るだけ避けたいですね。

5.玄関クロークをウォークスルーにする場合

来客用玄関と家族が使う日常の玄関と2つの動線があると楽ですよね。

実際に、最近の住宅では1)玄関クローク→キッチンやパントリー、2)玄関クローク→洗面脱衣所、と言った水回りの動線を考える方が非常に増えています。

しかしここにも注意点があり、意識をし過ぎると玄関が小さくなったり、暮らし動線が悪くなったりと残念な住宅になってしまう可能性があります。

いかがでしたか?住宅を検討する際は、図面を見てイメージする事も良いのですが、一番良い事は自分の目みて実際に体感して確かめる事が大事なのではないかと思います。

ぜひオスカーホームのモデルハウスや見学会にご来場いただき「玄関クローク」の使い勝手をご体感ください。

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