害虫退治!敵を知って快適住生活

温暖ですごしやすい季節になりました。人間に快適ということは、害虫にも同じこと。しかし。彼らとは一緒に住みたくはありません!今回は害虫を駆除して、快適な住まいにする方法をお伝えします。

最強の台所害虫G

敢えて名前は出しません(以下、Gと記す)。暖かくなると一気に活動的になります。雑食性で、食べカスや仲間の死骸、人間の毛髪など何でも食べます。群れで生活するため、俗に言うのが「1匹見たら30匹いると思え」。

G対策

対策には、煙や霧状成分を部屋に噴出する燻煙(くんえん)剤や、燻蒸(くんじょう)剤と呼ばれる殺虫剤が効きます。合わせて毒餌剤を使うと効果的。但し、小さい子どもやペットがいて強力な殺虫剤を使いたくない場合は、ハーブ成分を使用してGを近づけなくする忌避剤もあります。

Gを出現させないためには、清潔な住環境を保つのが大切。食後は食器をすぐに洗い、風呂場などの排水溝に残った毛髪もこまめに捨てます。数ミリの隙間があれば侵入するので、通気口や排水管の周囲など小さな隙間は防ぎましょう。

夏は蚊に注意

夏場、特に注意したいのが蚊。主に屋内に侵入するのは、アカイエカ。夜行性で気温が25~30℃だと約10日で幼虫のボウフラが成虫に育ちます。繁殖を防ぐには、家の周囲から水場を減らすこと。空き缶やバケツなどに入った雨水でもボウフラは発生します。除くのが難しいときは、市販の薬剤をまきましょう。

アレルギーの原因、ダニ

住宅内に多く生息するのが、ヒョウヒダニ。垢やフケ、汗などを餌にします。梅雨が始まる6月頃から繁殖を本格的に始め、7~8月にかけて個体数が最大になります。

駆除に家中を掃除しなくてはと思うと、気が重くなりますが、実は生息数が多い場所は、人間の滞在時間が長い場所に限られます。具体的には、寝室や子ども部屋リビングなどの、人の肌が触れる、寝具・座布団・ソファ・ぬいぐるみ・床(畳・カーペット)などを重点的に週に1~2回掃除すれば良いのです。

人間がぜんそくなどのアレルギーを引き起こすのは、フンや死骸を吸い込んだとき。特に布団の上げ下げ時が要注意です。このときは、窓を開けて空気の流れを作り、あればこのタイミングで空気清浄機を回しましょう。

まとめ

害虫と共に生活したい人は、いないでしょう。まずは、住居とその周囲をキレイに保つこと。その上で虫ごとの習性やどのような形で体に影響が出るかを知り、薬剤を効果的に使いましょう。

殺虫剤も色々な種類がありますが、様々な害虫に平均的に効くものだけでなく、専用のものを用意しておくのも一つの方法です。

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