「利き脳」を調べて、自分に合った片付け法を知ろう

こんにちは、オスカーホーム福井営業所です。私たちには右利き左利きがあるように、脳にも右脳と左脳のどちらの脳をよく使うのかという「利き脳」があることをご存知ですか?脳が働くときは大きく分けて2つ、1. 見聞きした情報を脳に送り込むインプット脳と、2. 情報を脳から取り出して言動で表現するアウトプット脳があります。

片付けは単純なようですが、脳がフル回転しないとうまく進まない複雑な作業です。自分に合った片付け法を知る手がかりとして、まずは自分の「利き脳」を知ることから始めてみましょう。

「利き脳」の調べかた

インプットのときの利き脳チェック

自然に「指組み」したとき、左右どちらの親指が「下」になっているかチェックします。

  • 右手の親指が下→右脳タイプ
  • 左手の親指が下→左脳タイプ

アウトプットのときの利き脳チェック

自然に「腕組み」したとき、左右どちらの腕が「下」になっているかチェックします。

  • 右腕が下→右脳タイプ
  • 左腕が下→左脳タイプ

利き脳タイプ別の特徴と片づけかた

利き脳は次の4つのタイプに分類されます。

利き脳 タイプ分類
イン「右脳」/アウト「右脳」 右右タイプ
イン「右脳」/アウト「左脳」 右左タイプ
イン「左脳」/アウト「左脳」 左左タイプ
イン「左脳」/アウト「右脳」 左右タイプ

右右タイプ

理屈や合理性よりも直感、感情派。元に戻す作業が苦手なので細かく分けずなるべくざっくりと、カゴなどを使って出し入れが簡単な方法がおすすめ。ワンアクションで、視覚的に見やすく、素材や色がそろっている状態を好む。

右左タイプ

見た目重視の完璧主義。「形から入る」とやる気が出る。ごちゃごちゃ感が嫌いで高さや大きさ、色をそろえると落ち着くため、きっちり収納グッズをそろえ、持ち物の見直しをし計画を立ててから一気に作業をすると良い。

左左タイプ

理論的なきっちり分類派。分析力が高く、使用頻度でモノを分けるのが得意。「仕切られていない、決められていない空間」を作らず、すぐに片づけられる場所を確保。迷ったら仕切る!文字の認識能力が高いためラベリングやリストで在庫管理も有効。

左右タイプ

独自のこだわりを重視。シンプルできちんとそろっている収納よりも、ラベルやリボンで、自分だけのオリジナルを好む傾向がある。マイルールで簡単にできるざっくり収納や、出しっぱなし、吊り下げ収納も有効。

最後に

今まで片付けが苦手だった方もまずは自分の「利き脳」で傾向を知ってから、自分に合った片づけ方を試してみるのもいいのではないでしょうか。一緒に住んでいる家族のタイプも知っておくと良いですね。

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