家の外側は、自動車用ウェットシートできれいに

家の内部は頑張って掃除はするけれど、外側までは目が届かないもの。今回は、家の外側を効率よくきれいにする方法を、お伝えします。

自家用車用ウェットシート類が活躍

自家用車は一家に1台ではなく、1人に1台の北陸地方。お手入れ道具も、多数そろえていることでしょう。車のボディやガラスの汚れを拭き落とす、車掃除用のウェットシートはや窓ガラス用のクリーナーは、お手軽に掃除ができるので車内に常備している方も多いのでは。

実は、これが車以外のお手入れにも便利なのです。以下では、ウェットシート類を使ったお掃除方法をお伝えします。

網戸、玄関のドアのお手入れ

網戸は、ウェットシートで網戸の外側→内側の順番に拭きます。網戸は意外にデリケート。傷めないように、力を入れず一定方向になでるように汚れを拭います。また、玄関のドアのお手入れにも使えます。

窓ガラスのお手入れ

窓は、ガラスシート用のクリーナーを使います。車のフロントガラスの汚れ落とし用なので、家の窓ガラスの汚れも容易に落とせます。汚れの度合いによっては、筋状の拭き後が残りますが、2~3回に分けて行うときれいになります。

ちなみに。網戸や窓の金属サッシの部分は、車のボディ用クリーナーを使います。ワックス効果が含まれている商品もあるので、汚れが落ちるだけでなくサッシの輝きが戻る効果も。

湿気の多い場所は、消毒液を

日の当たらない外壁やベランダの排水溝、カサ立て、鉢受けの水受けと、書いているだけでジメッとした感じになる場所は、カビやコケなどが発生しやすい場所。このような場所は、消毒剤「塩化ベンザルコニウム」(逆性石けん)を100~200倍程度に薄めた水溶液をスプレーで噴霧し、そのまま放置します。ただし、鉢植えの植物には噴霧しないように。

屋外掃除の注意点

網戸やドア、窓を掃除するのに適しているのは、無風で湿気の高い曇りの日。汚れが湿り気でゆるんで落としやすくなり、ほこりも立ちにくいからです。

対して、風の強い日や、気温が高く空気が乾燥している日は避けましょう。風が強いと、風圧でドアが急に閉まる事故や起きる心配があります。また、網戸などに付いたホコリが家の中に入り込みます。拭いた箇所もすぐ乾燥し、汚れが目立ってしまいます。

洗車のついでに、車用のウェットシートやクリーナーを使い、家の外側を掃除するのも時短になっていいかもしれません。

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