ガレージの種類。ビルトイン、カーポートなど

ガレージ付きの住宅を検討していますか?車生活には欠かせないガレージ。ガレージといっても色んな種類があります。この記事では、アメリカで表現されるガレージの主な種類を紹介していきます。日本でも見慣れたガレージばかりですが、そもそもどんな種類があるのでしょうか。

主なガレージの種類

ガレージには主に4つの種類があります。

1. Built-in garage (ビルトインガレージ)

建物の中にある車庫です。敷地さえあれば駐車スペースをつくることができるので、限られた敷地を有効活用できます。次に紹介する、Attached garage と似ていますが、ビルトインガレージでは居住スペースがガレージの上に位置しています。インナーガレージと呼ばれることもあります

居住スペースの下が大開口のガレージになるので、耐震性が重要になります。耐震性が気になる場合は建築会社に確認することをお勧めします。なお、オスカーホームでは、インナーガレージ付き住宅プランもすべて最高水準の耐震等級3が標準仕様です。

一般的にはシャッターを設けて、車を雨や風から守ることができます。シャッター音や振動が気になる方もいるかもしれません。オスカーホームのガレージではアメリカ製のオーバースライダー型のガレージドアを採用しておりますので、比較的静音で開閉速度も速いです。また、排気ガスのニオイも溜まりやすいので、基本的にはガレージドアを開けてからエンジンONします。内部が暗くなるため明るさのための窓や照明の設置が必要です。

2. Attached garage (隣接したガレージ)

居住スペースの隣に合体しているタイプのガレージです。ガレージ内に家に通じるドアが付いているため、寒い冬や荷降ろしなどの際には便利ですが、安全上、ガレージの締め忘れに気をつける必要があります。こちらも家に付いたガレージとして、インナーガレージと呼ばれることもあります。

3. Detached / separate garage (離れたガレージ)

家と合体していないガレージのことです。上の隣接したガレージよりさらに大きな敷地が必要となります。車の乗り降りの際に、一度家とは別の入り口から入るか、リモコン等を持ち歩いて自分で開ける必要があるため、少々不便と言えます。

一方で、住居スペース・ガレージスペースそれぞれが広く取れる、ガレージのデザイン種類が多くなる、大きくすることが他のガレージよりもしやすい、などのメリットもあります。

4. Carport (カーポート)

カーポートは通常、柱の上に屋根のみがあるタイプのガレージを言います。ドアや壁がないため、比較的気候が温厚な地域で多く見られます。

カーポート付住宅(写真はイメージです)

家とはまた別の機能をもつガレージ。シリコンバレーの巨大テック企業がいくつもガレージから生まれたことが有名なように、ガレージは住まいとは違う空間を味わうことができます。この離れた小さな空間が、ときには遊び場、オフィス、食事・本を読む場所などさまざまな場所に変容できるのもおもしろいですね。

オスカーホームでは、「それぞれの暮らしにそれぞれのガレージ」をコンセプトに、色んなガレージ生活を提案しています。ぜひご覧ください。

それぞれの暮らしにそれぞれのガレージ

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