キャンパーが考える、理想のインナーガレージのポイント5つ

こんにちは。オスカーホーム富山営業所の坪田です。今回は、2年前にキャンプにはまってから毎月キャンプをしている私が、理想のインナーガレージを作るポイントをまとめました。

 

インナーガレージとは

駐車スペースを住宅の一部に組み込んだガレージのことです。ビルドインガレージなどと呼ばれています。天候に左右されずに駐車や駐車ができ、またアイデア次第でさまざまなスペースとして使えます。

キャンパーが考える、理想のインナーガレージのポイント5つ

1.インナーガレージ内で動線を完結して、キャンプの非日常感を満喫

インナーガレージではキャンプもできます!

室内とガレージを頻繁に出入りすると、室内の日常感でキャンプの醍醐味である非日常感が薄れてしまったり、家が快適すぎてキャンプが面倒と思ってモチベーションが下がってしまったり、虫や土汚れが室内に入りやすいです。そのため、トイレ以外はインナーガレージ内で完結するように、準備万端にしましょう。

2.自家用車プラス1台分の駐車スペース

お気に入りの愛車と共にキャンプをしたい方や、ガレージ内でキャンプをするときに外に駐車することが防犯面的に不安な方は、ガレージを自家用車+1台分の大きさにすることをお勧めします。自家用車プラス1台分の駐車スペースは、言うなれば「移動時間0mの全天候型プライベートオートキャンプサイト」!

ガレージ内でキャンプをするメリットには、天気や忘れ物の不安がない、移動距離0m、ガレージを閉めるとご近所の目が気になりにくい、テントなどに土汚れが付きづらくメンテナンスがラクになるなどがあります。

例えば、岐阜にあるパスカル清見には、駐車とテントサイトがセットになっているオートキャンプ場があります。

>キャンプサイト | パスカル清見オートキャンプ場

3.コンセント

最近、電源が使えるキャンプ場が増えています。電源の有無によって、キャンプの快適さ・手軽さ・行動の幅広さが大きく異なってきます。キャンプ場の電源は、スマホの充電や照明、冷暖房、アウトドア専用の冷蔵庫などで使うことが多いです。ガレージのどこでキャンプをすることが多いのか、よく想像してコンセントを付けましょう。

4.キャンプ道具専用の収納場所を確保する

お気に入りの道具を選ぶのはキャンプの楽しみの一つです。季節やすること、一緒に行く人によって使う道具を買い揃えていくと、大きさや機能、値段がバラバラな道具がどんどん増えていきます。今持っているものや今後増やしていきたいものをよく想像して可動棚や物入スペースを確保しましょう。特にお気に入りの道具などは見える収納に。見るたびにモチベーションが上がります。

オスカーホームの黒部市中野モデルハウス

5.メンテナンス場所・設備を確保する

キャンプをした後は使った道具をメンテナンスしますが、汚れてもよいスペースがある程度必要となってきます。

例えば、テントを乾して畳んで収納するときは、テントの大きさと人が動く広さが欲しいとよく思います。また、洗濯用流しやハンガーパイプなどがガレージ内にあると普段着とキャンプ用の服や道具を洗って乾す場所を分けることができ、日常生活の邪魔になることが少なくなります。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

いかがでしたでしょうか。キャンパーに限らず、アウトドアが好きな人、アウトドアに興味がある人、将来家族や友人とアウトドアを楽しみたい人はこれらのポイント1つでもガレージに取り入れていただきたいです。

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