耐震3+制震装置で最高クラスの超耐震住宅

耐震性
地震から
大切な家族の命と
財産を守る。
耐震等級3標準。

防災拠点レベルの耐震性
積雪1.5m対応 耐震等級3相当

『NEXT』の基本性能である長期優良住宅仕様と、ムダを徹底的に省いたスペースフレーム工法(空間枠組工法)をさらに進化させ、耐震性を向上。

■建築基準法に基づく耐震基準

耐震等級3の有効性は、地震の被害にあった熊本の方々も認めてます!詳しくは「熊本地震を教訓に。耐震等級3のススメ」をご覧ください。左のQRコードよりご覧いただけます。
「熊本地震を教訓に。耐震等級3」のススメはこちら

耐震+制震:耐震等級3にさらなる安心と安全性を。
地震の揺れを吸収する「制振装置」を導入。

繰り返し発生する地震に対して、
建物の揺れ疲れと、そこに住まう人の恐怖心を軽減する「制振装置」。

建築基準法の想定は、震度6強までであり、繰り返しの地震を想定したものではありません。そこで、想定外の地震に対してさらなる安全をプラスする制震ダンパーを採用しています。

当社は富山県農林水産総合技術センターと共同研究を行い、様々な制震装置での実験を実施し、
耐震等級3にピッタリな制震部材を採用しています。

当社は耐震等級3が標準仕様で、もともと地震による揺れが少ないため、小さな揺れから安定したブレーキ効果のある3M社のFRダンパーを採用することとしました。

制震部材実験

FRダンパー

※1「ゆれ疲れ」とは・・・大きな地震が来た時持ち堪えたにも関わらず、再び大きな揺れが起こると持ち堪えられなくなり、いともあっさりと倒壊してしまうという現象。建物は耐震性(強度)の低下だが、人にも大きなストレスを与えており、「地面は揺れていないのに、揺れているように感じる」「家が倒壊する恐怖感」など深刻な問題となっている。

■ 1.5m相当の積雪荷重をかけた、耐震実験動画

雪の多い地域でも大きな地震に耐えられる「耐震性」

当社が採用するスペースフレーム工法は、安定した耐震性を誇る2×4(ツーバイフォー)工法がベースです。

オスカーホームは2014年6月に当社独自で耐震実験を行いました。今回の試験では2台入りインナーガレージプランを想定した、幅5m近くの大開口を設けた上に1.5m相当の積雪と家具に相当する、5.8tもの鋼材を載せるという非常に厳しい条件を設定し、加震を行いました。

その結果、阪神淡路大震災に相当する、震度6〜7規模の加震では、ほとんど損傷はしませんでした。その他、震度6相当の大規模余震を想定した加震を3回行いましたが、強度を保ちつづけることができました。

オスカーホームの住宅は、雪の多い地域でも大きな地震に耐えられる、ガレージ住宅であることが実証できました。

「モノコック構造」で高い耐震性を発揮

耐力壁をバランスよく配置することで、重さの中心(重心)と強さの中心(剛心)との差(偏心)を小さくし、外からの力に対してもダメージが部分的に集中することがないよう配慮しています。

車庫など大開口では、その偏心が大きく、耐震性が低下する場合があるため、CADシステムにて構造計算を行い、安全性を確認しています。

モノコック構造

モノコック構造

バランスのよい「耐力壁配置設計」

スペースフレーム工法は床、壁、天井を一体化させて、6面体を構成した「モノコック構造」を採用しています。スペースシャトルや新幹線、自動車にも用いられている強固なこの構造を、住まいに適用することで、地震の力を一点に集中させることなく、6面体でバランスよく分散し、揺れ自体を抑える高い耐震性を発揮します。

耐力壁配置設計

強い剛性を発揮する「ダイヤフラム」

「モノコック構造」のそれぞれの面は、面材と枠組材を釘で緊結した構造パネル「ダイヤフラム」でつくられています。床構造パネル(水平ダイヤフラム)は、揺れに対してもネジレが生じにくく、壁構造パネル(垂直ダイヤフラム)は、在来工法のような荷重が1カ所のみに集中してかかるのを防ぎます。これによって、建物の変形や崩壊を防ぐ安定した構造を生みだします。

■ ダイヤフラムと一般的な工法との比較図

水平ダイヤフラム:面材と枠組材で構成しているため、高い剛性を発揮します。一般的な床:面材だけで構成される床面は、水平力に対してネジレが生じやすい。垂直ダイヤフラム:1カ所だけに過大な力が集中するということがありません。一般的な壁:力が特定の箇所に集中し、筋交いの変形などを誘発します。

■ 当社工法

地震や強風など外からの力を、一体化された「壁」「床」が面となって受け止め、分散・吸収し、変形しにくくなります。

当社工法

■ 在来工法(木造軸組工法)

地震や強風など外からの力が「柱」「梁」「筋交い」などの接合部に集中し、部分的に負担が増し変形が大きくなります。

在来工法(木造軸組工法)

「帯金物」の力

土台と1階壁と2階壁を帯金物によって緊結することで、上下方向の力(引抜力)に対しても優れた耐震性を保持します。

土台と1階、1階と2階をそれぞれ高い防錆性能を持つ帯金物等で緊結。

「帯金物」の力

耐震性をさらに強くする「高性能金物」

引抜力が集中する部分には基礎と建物の緊結を強化するホールダウン金物を使用しています。高い強度を誇るスペースフレーム工法に、こうした高性能金物を用いることで、より確かな強度を実現します。

耐震性をさらに強くする「高性能金物」

「釘」の力

「モノコック構造」を支える壁や床の面材は釘がしっかり留まっているかが重要。例えば重ねた板に2本の釘を打つだけで、その板を横にずらすことは大変困難になります。

このように釘は横方向の力(せん断力)に対し特に強さを発揮します。当社工法では釘の使用箇所や間隔、打ち方、使用本数にいたるまで細かく規定しています。

また用途に応じた長さ別にカラーリングされていますので、規定通りに施工されているかどうかを目視で確認できます。

1本ずつカラーリングされた専用釘

大開口を可能にした「門型フレーム」

大開口を可能にする「門型フレーム」を採用。

安定した強度をもつ構造用集成材を用い、柱頭・柱脚の接合部を強固な専用金物でしっかり接合させることで、耐震性を維持しながら大開口をつくることができます。

大開口を可能にした「門型フレーム」

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